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キーが認識しないAspire One AOA150のキーボードを交換して、復活!!



「4と6と8とp」のキーが認識されないAspire One AOA150のキーボードを交換

昨年の11月くらいに、使っていないAspire One AOA150を復活させるために、Linuxディストリビューション「Ubuntu」をインストール。

頭の片隅に、1年ほど前に仕事でAspire One AOA150を同僚に貸した時に、「なんか文字が打てないキーがあるんだけど…」と言われたことを思い出す。
Ubuntu上にブログ環境を構築している途中、「p」のキーが認識しないことで、はっきりと確信し、「Linuxブログ館共構築計画」が頓挫。

UbuntuでAspire One AOA150を復活!:快適なブログ環境を手に入れる! - モバイル天下百品

100メガショック! Aspire One AOA150のキーボードが壊れているじゃん! - モバイル天下百品



 なんと、偶然にも、近所のバザーで同型のAspire One AOA150を手に入れ、Linuxディストリビューション「XUbuntu」でブログ環境を構築し、キーの壊れたAspire One AOA150は、部品取りとして押入れにしまう。

バカだねぇ。地域のバザーでAOA150を3500円で買う:Ubuntu化再始動! - モバイル天下百品


でも、惜しい!キーボードさえ交換すれば、Aspire One AOA150は復活できるのに!


ということで、ヤフオクでAspire One AOA150のキーボードを落札してみた。
落札価格は500円。これに送料980円に、ネットバンキングの振り込み手数料98円。
約1600円で、新品と思われるAspire One AOA150のキーボードを手に入れた。

20140314_215855.jpg


20140314_220024.jpg


では、キーボードを交換してみよう。

交換時間は、5分程度。

①既存の不良キーボードを取り外す。

キーボード上部と本体の隙間に、マイナスドライバーでプラの爪を押し込むと引っ込むので、そのスキに自分の指の爪でキーボードのキーを引っ張ると外れてくる。
左右にも小さな爪があって、こちらはケース側を指で左右に押し開くようにすると簡単に外れる。

20140314_220929.jpg



②フレキシブルケーブルを取り外す。

キーボードを向こうから手前に起こすと、裏側にフレキシブルケーブルが見える。
ケーブルのコネクターは、黒い部分をケーブル側から起こすようにめくると外れる。

20140314_221135.jpg


③ヤフオクで落札した新品のキーボードを取り付ける。

ケーブルのコネクターを差し込み、黒い部分を倒して、固定する。
キーボードを本体に差し込み、プラの爪がキーボードに引っかかっているか確認。

20140314_221254.jpg

中国圏内から航空便で送られきた新品と思われるキーボードに不安を感じながらも、Windowsを起動。
期待を込めながら、テキストエディーを立ち上げて、すべてのキーを叩き、認識しているかをチェック。

20140314_221952.jpg


フーッ、無事にすべてのキーが認識された。
これで、5年ほど前に販売されたネットブックAspire One AOA150が2台稼働できる状態になった。
(さて、2台もあってどうする?)


20140314_223812.jpg










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