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東日本大震災から3年:これから何をすればいいのだろうか?



震災のリアル感が日々、薄れてきている中

今日、3月11日で、震災発生より3年がたつ。

神奈川県に住んでいる僕は、震災から半年で通常の生活にほぼ戻り、震災を思い出すのがテレビや新聞などのメディアのみという状態。

けして、震災を忘れた訳じゃない。
震災の影響を受けた人々(被災者)の存在を忘れた訳じゃない。

僕のまわりには、震災の影響を受けた人も被害にあった人もいない。
直接、被災地の話を聞くこともなく、メディアから受ける情報でしか、自分の目や耳に入ってこない。

僕にとって、被災地はメディアからの映像・情報から取り入れたモノでしかなくなっている。

自分の中では、ストーカー殺人、バス事故、オレオレ詐欺、幼児虐待、冬季オリンピックなどのニュースと同等に震災の復興、原発被害を扱っている。


首都圏直下型地震が起こったときの教訓として

でも、忘れちゃいけない。

マグニチュード7級の首都圏直下型地震が起きたとき、どのように自分が行動しなくてはいけないのか、3年前の東日本大震災が教えてくれていることを。

今回は、僕たち家族が震災の被災者にならなかっただけで、次の震災で僕らが被災者になる可能性は大いにある。



そのために、日々どのような対策を施せばいいのか?

指をくわえて、震災が起こるのを待っていたんじゃ、自分も守れないし、家族も守れやしない。

いざ、震災が起きたとき、家族との連絡方法は? 食料の確保は? 寝る場所は? 集合場所は? などなど、震災に備えてやるべきことは多い。

震災が起きたときに、どのように行動をすればいいのか、家族間でルールを決めるべきだ。

さらに、行政は震災に対して、どのような対策を行っていくのか? 今やっている対策はどんなことなのか?を知っておくべきだ。


ただ、テレビを見て「被災地は大変だ。」、「仮設住宅で暮らしている人々は大変だ。」と思っているだけじゃダメだ。

数十年後に起こるであろう首都圏直下型地震で、自分の命・家族の命を守るための対策を、東日本大震災から学びとり、日々、備えていかなくてはならない。

そうじゃなくては、東日本大震災から何ひとつも学ばなかったことになる。

それじゃ、悲しいじゃないか。




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