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直木賞作家の姫野ヒカルコさんは、作品を書くのに「親指シフト」キーボードを使っている



「日本語を書く」ことに特化した「親指シフト」の未来を感じた

親指シフトを修得しようと、一時躍起になっていた僕が、ふたたび、親指シフトの魅力にやられそうな記事。産経新聞に載っていた記事の中で、姫野ヒカルコさんは、以下のようなことを言った。

「道具として、親指シフトキーボード。心の中で思ったことを、そのまま日本語のリズムを壊さないようにつづってくれる。助かっています。」

と、第150回直木賞の受賞者会見で、執筆を支えた存在として、富士通の「親指シフトキーボード」の名が発せられた。

DSC_0762.jpg

なんか、嬉しい話だよね。
昭和60年代のワープロ全盛に、一度たりとも親指シフトキーボードに触ったことがない僕が言うのも何だけど…。

で、ここ2年半あまり、ほぼ毎日、ブログを書いてきて、思ったことは、「キーボードを見ないで、キーが打てるようになりたい。」「頭で浮かんだ言葉を、遮ることなく、文字をつづりたい。」という欲求が沸いた。

その思いが強くなり、タッチタイピングを修得にむけて、毎日、15分程度、タッチタイピングの練習に励んだ。

切実に「タッチタイピング」を習得したいけど、努力が足りずに中途半端で終わっている


ほぼ、タッチタイピングが修得できても、ダメだね。頭の中に浮かんだ言葉をリズム良く、文字をつづるようにはならなかった。まだまだ、完璧なタッチタイピングが出来ていないから、ダメなんだと。
確かに、誤入力もまだ多く、思考の速度でキーをたたくとはほど遠い、技術レベル。

半分あきらめながらも、タッチタイピングの練習をやり、「いつかは、高速の早さでキーが打て、頭の中で考えている言葉が、遮ることなく、キーボードで文字をつづれる日が来るんだろう」と夢想していた。

そんな中、プロブロガーの立花さんの以下の記事を読んで、「親指シフトなら、僕の理想を実現させてくれるかもしれない。」と思い、JISキーボードで親指シフトを実現するアプリ「やまぶき」を、自分のパソコンに導入。

情報発信者必読! プロ・ブロガーが実践する パソコンの日本語入力スピードを2倍にする方法

パソコンの入力を2倍早くしたい!;親指シフトを習得を試みる

親指シフトキーボードの特徴でもある、ふたつのシフトキーの指使いに、悪戦苦闘して、早くも挫折。いままでのブラインドタッチと違いすぎる…。



一応、親指シフトって、何? という人のために…

親指シフトは、親指をふたつのシフトキーに乗せ、親指とほかの指との「同時にキーを打つ」ことで、少ないキーで効率よく日本語を入力する方法。

JIS配列キーボードは、4列にわたるキー配列でブラインドタッチが難しく、ローマ字入力では、1文字に2つのキーとたたく必要がある。


濁音を含めて、同時キー打ちで、ひと打ちで文字が入力できるので、言葉を発するリズムで文字入力が出来るようになる。

今回、直木賞受賞会見での「親指シフトで小説書いています。」と発言した姫野カオルコさんの話題により、「親指シフトキーボード」に注目が集まり、親指シフトキーボード搭載の富士通パソコンが発売されるかもしれない。

さらに、親指シフト入力に対応しているポメラDM100にも注目が集まるかもしれない。

頑張れ、親指シフト!





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