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2時間ランを終えて、何かを手に入れた



第8回東京マラソンの日に、ひとり2時間走り続けた

偶然にも今日は、第8回東京マラソンが開催されている。
なんと、3万6000人のランナーが都心を駆け巡るアジア最大のレース。 東京マラソン 2014 | 東京がひとつになる日。

僕のような週末ランナーも東京マラソンで走っている中、僕は黙々とひとりで2時間、近所を走り続けた。

なぜ? 2時間走り続けたのか?

近頃、自分の不甲斐なさに、失望する時がある。
こんな自分に対して、『罰』という意味で、2時間走り続けようと思ったのが発端。

そんな思いと並行して、『挑戦』・『自信』という意味もある。

風邪の初期症状から万全な体調ではなかった昨日。
30分で切り上げようという思いと裏腹に、たんたんと1時間走りきってしまった。
多少のことでは、揺るがない体力、技術がついてきたという自信を持ち、さらなる高みを目指そうと決意をした。

さらに、今年の目標として、『競技に参加』、『市民マラソンの参加』を考えている。  まずは、ハーフマラソンの出場。

そのためには、20キロ走り切る体力と技術を備える必要がある。
『20キロ走り切る』ということは、2時間走り続けれれば、20キロに達するという考えだ。
そう、2時間走り続ければ、結果として20キロ走り終える。

なんて、消極的な考え方だと思う(笑)


で、今日、2時間走り続けた結果…

□走り続けた時間:2時間2分。
□走った距離:18.2キロ。

DSC_0745.jpg


2時間走り続けても、ハーフマラソンの距離には達しなかったのは残念。
16キロ地点、1時間35分あたりで、両端のひざが痛くなり、走るペースが落ちた。
後半、1時間50分経過、何度か歩こうと諦めかけたが、『ウルトラマラソンマン』の過酷なレースの中、走り続けた著者の姿を思い描き、気持ちを奮い立たせた。

一般的に、40歳前後の市民ランナーのハーフマラソンの完走タイムは、2時間を切ればいいらしい。
なので、今日の結果は、僕としては満足。

次の目標として、3時間走り続ける。 その先にあるのが、フルマラソン出場と完走。



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