FC2ブログ
QLOOKアクセス解析

スマートフォン、iPadなどモバイル全般を仕事にプライベートにどのように役立つのかを模索し楽しむブログ。さらに、ビジネス本、ノンフィクション本、ライフハック、ランニングの話題も

スポンサーサイト



上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




記憶術の本なのに、記憶術のことがほとんど書かれていない、「40歳からの記憶術」



記憶することよりも、引き出す能力が必要

前半からぶった切る、和田秀樹さんの「40歳からの記憶術」
記憶することよりも、引き出す能力が大事。すなわち、良質なアウトプットが必要だと。

「おいおい」と思う内容に度肝を抜かれるが、仕事をしている人にとって、記憶することよりも、記憶したことをアウトプットすることのほうが重要なことは体感的にわかっている。

「良質なアプトプットをするための記憶術」の方法や効用をしくしくと説明している本書。

で、和田秀樹さんは本書の中で、記憶力というものは、「入力→貯蔵→引き出す」の3セットからなっている。
入力がうまく行かなければ、引き出そうにも、そもそも知識、情報がなかったり、曖昧だったりするので、引き出し(想起)ようがない。

だから、うまく入力(記憶)をしなければ、うまいアウトプット(本書では想起力と頻度に書かれている。)が出来ない。

単語を覚えるような記憶術は、中高年にとって役に立たないと言う。
(もちろん、資格取得のための記憶術は別として…)

TV番組のQさまのように、芸能人が知識を争うクイズ。
このような覚えた知識やうんちくをひけらかすような記憶術は、役に立たない。
そうではなく、頭の中に蓄えられた知識を、上手にアウトプットし、加工し、付加価値を得る記憶術が重要。

で、このような上手なアプトプットをするために、ブログを書くことを勧めている。

書くことや話すことにより、覚えた知識が上手に蓄えられるというわけだ。
このように得た記憶は忘れにくくなり、頭の中に定着をする。

「40歳なって、若い頃よりも忘れることが多く、覚えられない。」なんて言うのではなく、上手なアウトプット、良質なアプトプットをするために、知識を得る。
その過程で、得た知識が深く記憶されるようになる。

自分が得たい知識を記憶したいなら、アウトプットすること。
アウトプットするための方法、やり方を、ブログを書くことで得る。

最後に、記憶術の方法について、ひとつ。
繰り返し覚えること。






↓よろしければクリックをお願いします。 
初めて当ブログに訪れた方や何度か当ブログにお越しいただいているみなさま。 もしブログの内容を気に入って頂けましたらRSSリーダーの登録よろしくお願いします。
Add to Google Subscribe with livedoor Reader
この記事をはてなブックマークに追加 このブログを登録 by BlogPeople

=-=-=-=-=
Powered by Blogilo

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
関連記事
スポンサーサイト




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。