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老いを感じるとき…ロコモ症候群を予防しよう!!



初めて聞いた「ロコモ症候群」とは?

社用車の中でいつも楽しみに聴いているNHKラジオ「すっぴん!」。

とくに、木曜日担当の水道橋博士氏がお気に入り。
で、2月13日(木)放送ののコーナー「博士の愛した日常」の中で、40歳を堺に体力の衰えを感じる僕には興味深い話題。すっぴん!ブログ

「ロコモ症候群」となる聞きなれない話題。
「ロコモ」と聞くとハワイの食べ物? なんてトンチンなイメージが頭に浮かぶ。

巷では、「メタボ」よりも恐ろしい「ロコモ症候群」と言われている。

「ロコモ症候群」とは…

ロコモは「ロコモティブ(Locomotive)シンドローム」(運動器症候群)の略。  Locomotiveは「運動の」という意味(機関車という意味もある)で、骨や筋肉、関節など体を動かすために必要な「運動器」を表す。
運動器は加齢によりその働きが衰えるため、歩く、立つなどの移動能力が衰え、生活の自立度が低くなる。
その結果、介護が必要となってしまう。ロコモのためにメタボになって血管障害を併発したり、認知症を併発したりすることにもなるという。

つまりロコモとは、「現在は自立できているが、近い将来、要介護になる危険性が高い症状を持っている状態や、すでに要介護になってしまっている状態」を表す言葉ということになる。

メタボより怖いのは「ロコモ」!? 40代からの対策で“大きな差”


日々の運動がロコモにならない

メタボによる高血圧、高血糖で、糖尿病になることよりも、歩く、立つことが出来ないのが怖い。

移動能力が衰え、外に出ること困難になる。
食べては寝ての生活が中心になり、太り、メタボになる。
さらに、一日、自宅で過ごすようになり、ストレスもたまり、精神的にもよろしくない。

そう、ロコモ症候群になれば、60歳を超え、老人になった頃、自力で歩くことも立つことも困難になり、要介護状態になる。
今は、自分で歩くことが出来て、生活に支障はないけど、年老いて頃は、自分で歩くことができなくなり、妻や子どもたちに介護される身になる。

考えただけでも、恐ろしい…

で、心配になった僕は、「ロコモ度テスト」で、現在どんな状態化を知りたくなった。
ここで、チェックできる。→ロコモ度テスト

今の運動能力に関する質問を25個、答えていくと、ロコモ度がわかる。

ちなみに僕は、4点。特に今は問題ない。

将来、ひどい目に合わないため、すなわり、ロコモ症候群にならないためには、毎日運動をすることだ。
僕は、昨年の4月から、体力の衰えを感じ始めて、ほぼ毎日筋トレとストレッチを10分程度し、週末1時間ランニングをしている。
ロコモ症候群という言葉を知る前から、日々少しでも運動をする習慣を身につけていることに、感謝。

これからの将来は、65歳になっても70歳になったも、働かなければ、生活できない状況になる。
そんな未来に向けて、大事なのは、体が動くことだ。
多少、内臓に支障があっても、歩けて、自立して生活できることが重要。

将来に向けて、動き続ける体になるように、生活を生活を見なおしたほうがいい。
仕事が忙しく、週末も寝ているだけの生活から脱却し、日々運動できるくらいの時間的余裕を持とう。
そうしないと、将来大変な目に合うことになる。



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