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MarkDownテキストエディターとして「ReText」を使ってみる



今回のブログ記事はMarkDown記述で書いてみた

いきなりぶっつけ本番で、Linuxmintを搭載したパソコンでMarkDoown記述でブログを書いている。
今回、使用したMarkDownテキストエディターは「ReText」というアプリ。


Linuxmint環境に「ReText」をインストール

まず、ReTextを簡単に説明すると、

■Markdownで書いたテキストをリアルタイムプレビューできる。
■HTML シンタックスハイライト *HTML,PDFへのエキスポートができる。
■HTMLコードを一発で表示できる。→これが重要なポイント!

何にしても、「ReText」を端末にインストールすることからはじめる。 端末を起動させ、以下のコマンドを入力。

sudo add-apt-repository ppa:mitya57
sudo apt-get update
sudo apt-get install -y retext

もしかして、リアルタイムプレビューをした時に、エラーが発生することがある。
それは、Python3.2以上がインストールされていないときらしい。

Linux環境でMarkdownやRestructuredTextをかくためのエディタはこれで決まりを参考にして、僕はReTextを導入したので…。


10つの記述方法を覚えるだけでMarkDownで、ブログは書ける!

①#、##、###:見出し

ABCDEFG:斜体

ABCDEFG:強調

④「」「+」「-」:箇条書き(記号の直後にスペースかタブ要)
行頭に数字+ピリオド:番号付け(記号の直後にスペースかタブ要)
箇条書き・番号付けの後ろで改行は、「行末スペース
2」でできる
レベル2は、「 - 」。

⑤>:引用

リンクテキスト:リンク

代替テキスト:画像

⑧行末にスペース2つ:段落内での改行

⑨行頭にスペース4つ またはタブ:コードの記述

⑩HTMLタグ:直接タグを書く(一部制限あり)


なぜか? 「リターン」キーを2回ポンポンと叩いても、2段改行にならない。 なので、HTMLコードを直書きして対応した。

ReTextを使って、MarkDown記述でブログ記事を書いただけで、ブログ更新はできない。
あくまで、ReTextは、MarkDownテキストエディターでしかなく、完成した記事に、画像を挿入したりするのは、「Blogilo」を利用する。
(前記事で文句を言っても、FC2ブログに記事をアップするには、「Blogilo」は使い勝手がいい。)


「編集」→「HTMLコードを表示」にして、コードをコピーする。
コピーしたコードを、「Blogilo」上のHTMLエディタにペーストする。


HTMLコードをペーストしたら、「ビジュアルエディター」上で、画像を挿入して、記事を公開する。
ReText上では写真や画像を挿入することは出来ない。 が、MarkDown記述のみで、文章を書き上げながら、タグ(マークアップ)を同時に書きながら、完成まで持っていける。

慣れれば、ブログ更新の時間が短縮できそうだ。




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