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テキストエディターで文章を書くように、早くブログが書ける「MarkDown」記述にスポットを当ててみる



Linuxブログエディター「Bloglio」の不満点を解消するために、MarkDownエディターでブログを書いてみる


昨年の12月中旬から、ブログ執筆環境をWindowsからLinuxに一時的に移行し、現在に至っている。
膨大なLinuxアプリの中で、ブログエディターなるモノはほとんど存在しない現状で、ほんと、「Bloglio」くらいしかない。



AOA150-Bbに導入したLinuxディストレビューション「Linuxmint」でのブログ執筆環境の構築 - モバイル天下百品


2ヶ月あまり、ほぼ毎日、「Bloglio」でブログを書いていて、不満な点がある。

□エディターなのに、「アンドゥ」機能がない

それは衝撃。

間違えて、文書を消してしまっても、元に戻せない。
消してしまった文章を思い出しながら、再度、文字を打ち込んでいかなければならない。

Linuxに慣れていないので、「アンドゥ」コマンドが見あたらなくても、Linuxの慣習に沿ったコマンドを打ち込めば、出来るのか?


□ビジュアルエディターとHTMLエディターが分かれている

文章を打ち込んだり、装飾したり、写真を挿入するのは、ビジュアルエディター部を使用し、HTMLを直書きするのは、HTMLエディター部を使用する。

このふたつのエディターの使い勝手がよくない。
あとからHTMLコードを修正するのが、面倒。

ビジュアルエディター部に、HTMLコードを書くと、ただの文字として認識され、HTMLコードと認識されない。
HTMLコードと認識させるのは、HTMLエディター部に書かなくてはいけない。

先に、ビジュアルエディター部に文章を書いてあると、HTMLエディター部には、HTMLコードを施した文章が段落改行なしで、ずらずらと文字が並ぶ。

これが見にくい。

途中にHTMLコードを挿入するのが大変で、どの部分にコードを挿入したらいいのか、目を粉にして画面とにらめっこしなくてはならない。


□文字の大きさを指定しにくい

ビジュアルエディター上で、文字の大きさを変更するのに、アイコンをクリックする。

これが、あまり良くない。

何ドットのフォントサイズなのか分かりづらい。
フォントサイズを確認するのは、HTMLエディター部でHTMLコードを確認しなくてはならない。



「Bloglio」の欠点をまとめると


「Bloglio」は、WYSIWYGエディターとしては完成度が低く、最低限の機能しか持っていない。
HTMLコードがある程度分かっていないと、「Bloglio」を満足に使っていけない。

かと言って、「Bloglio」は、HTMLエディターとして、最低限の機能も有していないので、HTMLベタ打ちになる。



「Bloglio」でブログ執筆をやめて、テキストエディター+HTMLタグ打ちに移行してみるのも手

だからといって、テキストエディターでHTMLタグを手打ちしながら、ブログなんて書いてられない。

もちろん、HTMLタグをバンバン打ち込んでいく、知識も技術を持ち合わせていない。

まあ、仮にも、テキストエディターじゃなくて、HTMLタグを効率的に打つ込めるHTMLエディターを使う手もあるが、これにも知識と技術が必要。



MarkDown記述はブログを書くのに最適そうだ

とにかく、MarkDownとは…、
読みやすさと書きやすさの両方を兼ね揃えた軽量マークアップ言語で、簡単でシンプルな記述で、HTML文章が書けるのが特徴。

さらに、『書きやすくて読みやすいプレーンテキストとして記述した文書を、妥当なXHTML(もしくはHTML)文書へと変換できるフォーマット」として、ジョン・グルーバー(John Gruber)により作成された。』と、Wikipediaに書かれている。


HTML 直書きよりはるかに早くブログを書ける Markdown 記法厳選5つ | Simple Living


通常、テキストエディター+HTMLタグ打ちで、ブログ記事を書くときには、

①文章をベタ打ちする。
②強調したい文字や色をHTMLタグを打ち込んで装飾する。


それが、MarkDownなら、

①文章をベタ打ちしながら、タグも打ち込んでいく。
と、文章とタグなどを同時に打ち込んでいくという方法が取れる。


複雑なHTMLタグを書き必要がなく、シンプルで見やすいタグをはじめに記述し、そのあとに文章を書いていくというスタイルなので、プレーンなテキストを書いているようにHTML文章が書ける。

これは、僕の求めているHTML文章の書き方だ。


懸念する材料は、以下の通り。

①Linux環境でMarkDownエディターはあるのか?

②使用するMarkDownエディターは、HTML記述に変換する機能はあるのか?(FC2ブログは、MarkDown記述に対応していない。)

③吐き出したHTML記述を、「Bloglio」に貼り付けて、ブログに記事をアップしないといけないのか?

④画像の貼付けをMarkDownエディターだけで出来るのか? 画像データをアップする手段はあるのか? 「Bloglio」でアップしないといけないのか?


など、ブログ執筆環境をMarkDownに移行する方法を模索しなくてはならない。





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