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まだ続くよ。お風呂でのシャワーの話題



たっぷりのお風呂に浸かるより、シャワーだけのほうが経済的





僕の記事に参戦してくれた、korochanさんからのシャワー論争(笑)に対して、ふと思いついたことをログ。

その前に、korochanさんから、「トイレットペーパーは、シングル派? それともダブル派?」という議題については、「僕の心情はシングル派だが、妻はダブル派なので、自宅はダブルのトイレットペーパー。」という答え。

これについては、後日、深く(笑)取り上げたい。


で、浴槽にお湯を溜めているのに、シャワーで頭を洗うのはもったいないという話。
湯船に浸からないで、シャワーのみで、汗を洗い流す人には、どうでもいい議題かもしれない。

経済的、節約の観点から、浴槽にお湯を溜めるのとシャワーだけで済ませるのとでは、シャワーのみのほうがムダがない。
浴槽にお湯を溜めると、160リットル強。たっぷり浴槽にお湯を溜める家庭では、200リットル近くなる。
シャワーは、、1分間に12リットルで、3分ほどシャワーを使うとすると36リットル。

家族、3人シャワーを浴びるとすると、108リットルとなり、浴槽にお湯を溜めるより、シャワーのほうが使用するお湯の量が少なくする


あくまで、汗を洗い流すだけなら、シャワーのほうが経済的で、ムダに水とガスを使わなくていい。
どうしても、浴槽にお湯を溜めて、浸かりたいなら、korochanさんの小さめの浴槽に切り替えたほうが、長い目で見た場合経済的。



さらに、浴槽の余ったお湯をそのまま捨てるのではなくて、洗濯に使うのは、節約の観点から必要な行為。
10年以上前の給湯器には、オプションとして、浴槽のお湯を、追焚循環口から吸い上げて、洗濯機の蛇口に送るという、洗濯注水機というものがあった。
設備投資は多少かかるが、スイッチひとつで、浴槽のお湯を無駄なく、洗濯に利用できる。
これも、エコという観点では、いい機能だ。



湯船に浸かるという行為に付随するもの

でも、人にとっては、お風呂というモノに、汗を洗い流すという行為以外に、心を癒すという効果を求める。

仕事で疲れた体や心を癒すために、ゆっくりと時間をかけて、湯船に浸かる。
さらに、バスソルトを入れたり、照明を消して、アロマキャンドルを焚き、疲れや心を癒す人もいる。
時には、湯船に浸かりながら、テレビを見たり、本を読む人までいる。

お風呂に入るという行為は、体や頭を洗うだけではなく、湯船に浸かることによって、心を癒そうとする。
ムダにお湯を使わないように、心がける人もいる横で、心を癒そうとお金をかける人が存在するのが面白い。

身長170センチの僕が、足を伸ばせるほどの浴槽が設置されているマンションもあり、さらに、ミストサウナまで施されたユニットバスもある。
一回で、250リットル以上のお湯を使い、ミストサウナで心と身体を癒すと同時に、多くの水とガス(電気)を消費する人もいる。


自動車に例えると、軽自動車と高級車(レクサスやベンツ)に差はない。
目的地が同じなら、走るルートもかかった距離、時間もそれほど変わらない。
車窓から見える景色もそれほど違いはない。
なのに、人はお金に余裕があれば、軽自動車を選ばずに、高級車を選ぶ。

ナゼなんだろう?

10人いれば、10通りのお風呂での過ごし方や考えがある。
お風呂に入るという行為に、何を求めるのかというポイントで、お風呂のあり方が変わる。





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