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リナックス・Zaurus SL-C3000を手に入れようかと思った…



ハードオフでZaurus SL-C3000が4480円

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「危なかった。」
もう少しで、Zaurus SL-C3000を買うところだった。


久しぶりに会社帰りに、ハードオフに寄り、ショーウィンドウの中に飾られているZaurus SL-C3000を見つけ、心が踊った。
なんと、販売価格が「4480円」と、過去にZaurusを何台も買い続けた僕の懐具合を刺激する手頃な値段。


「何に使うか、思いつかないけど、買っちまうか!」と甘い囁き。


いまだに、初期型のSL-C700を手放さずに、押入れに仕舞い込んでいる。
両手に収まるサイズなうえに、フルキーボードを搭載したリナックスザウルスを捨て切れずにいる僕。


Zaurus SL-C3000から、デザインが変更され、ラバーゴムっぽいキーからプラスチック製の固めのキーに変わり、方向キー(矢印キー)も搭載された。
さらに、4GBのハードディスクが搭載されたが大きな特徴で、SDカードを入れなくても、本体のみで多量のデータを保存できるようになった。

SL-C700ユーザーだった僕としては、ハードの完成度が高いと評判の4桁(SL-C3***)リナックスザウルスは、ぜひとも手に入れたいPDAだった。
この羨望の的だったSL-C3000が4480円という手頃な値段で、手に入るという気持ちに湧いていた。



いまさら、10年以上前に発売されたZaurus SL-C3000を手に入れてどうする?

「いまさら、Zaurus SL-C3000を手に入れて、どうする?」という単純な疑問が浮かんでは消える。

先ほども言ったが、モッサリ感が否めないスペシャルカーネルを施したSL-C700を僕は持っている。
さらに、妻が独身時代に購入したSL-C750も自宅に眠っている。

ハードディスクを搭載していることと、キーの質感とタッチが変わっただけで、使い勝手の変わらないSL-C3000を買ってどうする?

ブログ執筆の下書き用に、メモ取り用に、Zaurusを使うことが出来ないのかと考えた。
まず、Zaurusには優秀なテキストエディター「ZEditor」がある。

ZEditorで、ブログ記事の下書きを書いて、SDカード経由でパソコンに取り込んで、ブログを仕上げる。
さらに、QRコードを生成できるソフト「RQR 0.1.5」を使用して、スマートフォンにQRコード経由でデータを取り込んで、ブログをアップするやり方もある。

当時は、優秀なPDAとして、スケジュールやToDo管理にと使っていたが、Androidスマートフォンを手にした今は、ただのテキスト入力マシンとしての余生を送るしかないリナックスザウルス

小型で、そこそこ気持ちよくキー入力が出来るガジェットして、リナックスザウルスはいいかもしれないと思いつつ、ハードオフのZaurus SL-C3000を眺めていた。











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