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宇仁田ゆみさんの「うさぎドロップ」を読んで、「そうなんだよな」と思うようになった



7歳の娘を持った僕の心に飛び込んでいく「うさぎドロップ」

「うさぎドロップ」を読んで、「子どもと父親」の立場にたった自分を重ねるように、ページをめくる。

主人公の大吉と置かれている状況は違うけど、「7歳の娘を持つ父親」として、「うん、うん」と頷きながら、子供たちとの関係を確認せずにはいられない。
簡単に「うさぎドロップ」の説明をすると、
『祖父の訃報で訪れた祖父の家で、30歳の独身男、河地大吉(ダイキチ)は、祖父の隠し子である”鹿賀りん”と出会う。
行くところのない”りん”を自分が引き取って育てると言い放ち、ふたりの共同生活、日常がたんたんと描かれるマンガ。』
エンターティメント色の薄いマンガだが、父親代わりの30歳の独身男・大吉とりんの日常にホンノリと心が癒される。
りんと同じくらいの娘を持つ父親の目線で、マンガを読み進めていくと、「俺もこんな経験をしたな。」と思うことや「妻が知らぬ間にやってくれたんだな。」と妻に感謝をする場面もある。
大吉のように、ひとりで子供を育てる難しさ。
子供が病気になれば、会社を休めなくてはならない。
学校の行事があれば、会社を半日休暇を取って、出席したい。
頼れる親類がいなければ、ひとりで子供のことで悩むこともある。
ひとりで問題を背負い込むのではなく、子供たちの輪の中に入り、そこから親同士が繋がり、お互いの親同士が助けあいながら、子供を育てる。
ひとり(親)の目で子供を見るのではなく、地域などのコミュニケーションの輪の中に入り、多数の目で子供を見ていく。
子供を育てる、子供たちと生活をする中で、自分も子どもと同じように成長していく。
この自分が成長していく姿を大吉を通して、見て取れる。
過酷な毎日に、ふと心を癒せる空間が、子供たちと接している瞬間でもある。(もちろん、妻との時間も重要。)



そんな、子供たちとの時間、空間を再確認させてくれるマンガが「うさぎドロップ」だ。

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