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コジマで9980円で投げ売りされているAndroidタブレット『Luv Pad』は買ったら後悔しそう。



3月17日のコジマの折り込み広告で



を見て、「マジ、10.1インチアンドロイドタブレットが9980円?」と驚き。
中華タブレット『原道N50』を買うのをさんざん迷って諦めたのにまた物欲が出てきた。
この時の記事はこちら(中華タブレット原道N50かN12で迷っている)

コジマの広告では『LuvPad SMBA1011』と製品名が書いてあるが、この製品名でネット検索しても情報が少ない。
「あれ、こんなに知られていないモノをコジマは売るのか? 中華タブレットさえもっと情報が出てくるのに。」

どうも調べていくと、『SMBA1011』は製品型番で、製品名としては『LuvPad AD100』ということ。
再度、『LuvPad AD100』でネット検索をしてみると情報が出てくる。

まずは、マウスコンピューターのサイトに『LuvPad AD100』の紹介を見つけた。
LuvPad AD100のスペックは

この『LuvPad AD100』は、
①発売日は2010年11月4日。
②アンドロイドマーケット未対応。
③GPSが搭載されていない。
④画面サイズは10.1インチで静電式タッチパネル。
⑤視野角が狭く、残念な液晶。
⑥バッテリーの継続時間は、ネットを見ていて4時間ほど。ネットに接続していなければ8時間。なかなかのバッテリーライフ。
という特徴がある。

なんといっても、アンドロイドマーケットに未対応といいのが痛い。

アンドロイドマーケット未対応だと、アプリをインストールするのには手間がかかる。
アンドロイド初心者やパソコンの知識が素人ベルではアプリをインストールする事は難しいだろう。
こういう人はけして『LuvPad AD100』を買ってはいけない。

間違いなく、後悔をする。

買った状態だとブラウザーとメールくらいしかアプリがインストールされていない。
びっくりするくらいに素のアンドロイド2.2という感じだ。

さらにネットを検索していくと、
偉大な人たちが『LuvPad AD100』をここまで仕上げてくれた。

①root化
②さらにアンドロイドマーケット対応
③カスタムROMの導入により、アンドロイドマーケット対応になりレスポンスアップ。


しかし、root化、カスタムROM化の情報が少なく、私のようなレベルでは導入するには難しい。
わかりやすくやり方が書かれたサイトがない。

このようなアンドロイドタブレットが発売したときは売り切れて、なかなか手に入らなかったというのが驚きだ。


で、とにかくコジマに行って実物を見に行った。

10分ほど触ってみて感じたことは、

①視野角が狭い。少しでも首を傾けてななめに見ると、ほとんど画面が見えなくなる。
 ギラギラ液晶なので長く見ていると目が疲れてくる。
 液晶の質が悪いと言われているLifeTouchNOTEよりひどい。

②タッチパネルの反応が鈍い。
 すこし強めに画面を押さないとスクロールしない。静電式?と思うことがある。

③中華タブレットよりは、質感は悪くない。

④インストールされているアプリが本当に少ない。
 やはり、アンドロイドマーケットはインストールされていない。

⑤iPad2より重量が思い。

隣に置いてある『Acer ICONIA TAB A100』や『Lenovo IdeaPad Tablet A1』を触ると、『LuvPad AD100』のレスポンスの悪さ、液晶の質の悪さ、ガワの質感などすべてにおいて残念という言葉しかない。

2倍の値段を出して、中華タブレットに近い『Lenovo IdeaPad Tablet A1』を買ったほうが後悔も少なく満足を得られるかもしれない。
それともアンドロイドマーケットに対応している中華タブレットを買った方がいいのかもしれない。

開発用、カスタムして自分好みに仕立て上げるのが好きな人以外は買わない方がいい。


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