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マイナーなクラウドサービス”Ubuntu One”をLinuxMintで使う



Linuxで同期出来るクラウドサービスは、”Dropbox”か”Ubuntu One”しかない




WindowsPCやMacを使っているなら、多数のクラウドサービスを選んで使える。
よく知られているのが、”Dropbox”、”Nドライブ”、”Sky Drive”、”SugarSync”、”Googleドライブ ”などだ。

これらは、ただのオンラインストレージサービスじゃなくて、専用のアプリをインストールすれば、(クラウド上の)オンラインストレージとローカルにある複数のコンピュータとの間でデータの共有や同期が可能。

”LinuxMint”を導入している「Aspire One AOA150-Bb」と会社、プライベートで使っている”WindowsPC”とファイルの同期をしたい。
今までは、”仕事で使うファイル”、”プライベートで使うファイル”ともオンラインストレージとして”Dropbox”だけで使っていた。
”Dropbox”は無料プランなので、さすがに空き容量が乏しくなってきている。

ここで、”仕事のファイル”は、”Dropbox”。
”プレイベートのファイル”をその他の”オンラインストレージ”に分けたい。

そう、”Dropbox”と”Ubuntu One”は、同期専用アプリが”Windows”用と”Linux”用が提供されている。
って、ことで、”プライベートのファイル”を”Ubuntu One”オンラインストレージに保存をしていく。



”Ubuntu One”は、無料プランなら5Gバイトまで

なんと、”Ubuntu One”は、5Gバイドまで無料で使える。
ちなみに、”Dropbox”は、2Gバイトまでで、そのあと、あれこれすると、使える容量が増える。


ログイン



”Ubuntu One”を”LinuxMint”に導入してみよう。

”Ubuntu”は、最初から導入されているので、ユーザー登録をすれば、すぐに使える。
”LinuxMint”は、最初から導入されていないので、アプリのインストールから始めなくてはいけない。

ここで、注意ポイント。
『ソフトウエアの管理』から、検索して見つかる「Ubuntu One」をインストールしても、使えません。


■端末(ターミナル)を起動する。


以下のコマンドをそれぞれ入力する。

$ sudo add-apt-repository ppa:noobslab/apps

$ sudo apt-get update

$ sudo apt-get install ubuntuone-client ubuntuone-control-panel ubuntuone-client-proxy ubuntuone-control-panel-qt

これで、”Ubuntu One”はインストールされた。
次に、『Menu - アプリケーション - 設定 - UbuntuOne』 により設定する。




あとの使い方は、”Dropbox”とほぼ同じ。
これで、仕事は”Dropbox”。プライベートは”Ubuntu One”と使い分けが出来るようになった。








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