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ロードバイクに憧れながら、マンガ「泣き虫ペダル」を読む。



毎週ママチャリで秋葉原に向かう高校生がロードバイクに乗る物語

毎回、モバイルブログとして楽しませてくれたkorochanさんが、自転車ブログに転向。
その自転車ブログの中で、マンガ
「泣き虫ペダル」を紹介していたので、僕も自転車乗りの端くれ?として読んでみた。


7年近く乗り続けたMARINのクロスバイクが故障し、9月から僕の愛車はブリヂストンのママチャリとなった自転車乗りの端くれ。


で、
「泣き虫ペダル」を読みに、近所の漫画喫茶に駆け込み、1時間ばかり、自転車の世界に没頭。
改めて自転車って面白い乗り物だと実感!


自分の肉体を使う乗り物として、自転車って精神的にも肉体的にも洗練させてくれる。
クロスバイクが残念な状態になってしまったが、ロードバイクに乗ることを視野に入れつつ、クロスバイクの復活を急がねばならないと思うね。


やはりというか、
12月で43歳になった僕には、高校生が主人公の物語はいささか共感できない。
43歳のオジサンには、16歳の少年の心は理解出来なくなっている。
自転車乗りの視点で物語を楽しむことは出来るけど、高校生の熱き魂を感じる感性がなくなっている。
このことも、残念だ。


中年オヤジの悲哀を感じる自転車マンガとしては、玉井雪雄の「かもめチャンス」も面白い。
父子家庭のお父さんで、信用金庫勤めのサラリーマンである30歳の科二郎が、とあるきっかけでロード自転車に乗る物語。

青臭い青春とは違い、少し生活にくたびれたサラリーマンが、ロードバイクに乗るというポイントが、43歳のおっさんには心に響く。


今まさに、自転車が熱い!
自らの足で走ることも楽しいが、漕ぐことによって遠くまでいける楽しさが自転車にはある。













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