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ウンくさいと思っても、速読をマスターしたい!:わらし仙人の30倍速読術を読む



ウンくさい! インチキくさい、と思ってみても、速読術をマスターしたい!


ウンくさいと思っていても、速読術をマスター出来れば、一冊の本を30分で読み終えることが出来る。
通勤時間の行き帰りで、本を一冊を読め、1ヵ月で20冊、1年で240冊の本を読める。
こんな夢のような、魔法のような話が速読術。


速読術って、「心理テクニックで相手を思い通りに操作できる方法」とか「恋愛テクニック」などと同じように、ウンくさいけど、「もしかして…」、「本当かも…」と思わせる魅惑的なモノだよね。



○20年前、僕が試した速読方法

僕が社会人になりたての頃、「ビジネス書や新書などをたくさん読んで、出来るエリートサラリーマンになるんだ!」、という意識のもと「速読術」に手を出した。
すでに、20年近く前からも速読術ってあるんだな。


あの当時に書かれていた速読方法は、「本の背を右手で持ち、左手の親指と人差指で高速にページをめくり、目を上下に視線を動かしながら、文字を眺める。」
けっして、文字を読むのではなくて、文字を見るだけで、自然と文章が頭の中に入っていくというもの。


数週間ほど、本に書かれている通りに、速読の練習をしたが、ただ流し読みが多少できるようになっただけで、30分で1冊読めるようには、もちろんならなかった。



○20年ぶりに速読術の本を手にする。

なんと何し、楽天koboサイトを眺めていると、「わらし仙人の30倍速読術」のタイトルを見つける。値段は150円。

「うーん、ウンくさい速読術だけどね。150円ならいいか。」
「もしかして、速読術が身につくかもしれないし…」

僕が速読術をはじめた20年前から、速読術の技術が向上して、本当に速読が出来るようになったかもしれない、という淡い期待を持って購入した。


ブログを執筆するようになって、貪欲に本を読みたい衝動に駆られている。
でも、平日、本が読める時間ってなかなか取れない。
通勤電車の中で30分程度、就寝前の15分程度。1日で1冊本を読み終えることなんて出来ない。
1冊のビジネス書や新書を読み終えるのに、3日ほどかかる。厚めの本なら、1週間もかかってしまう。
月に10冊程度読み終えればいいほうだ。


その程度の本の量じゃ、ブログのネタにするほどの知識にはならない。
圧倒的な本の量を読まなくっちゃ、人が楽しめる、人に役立つブログ記事なんて書けない。
自分が知りたいことに関連する本を圧倒的な量を読み、それに付随する本までも読み漁れば、自分の知識となり肉となる。


漠然と圧倒的な本の量を読んでも、行動に結びつく知識とならなくっちゃ、ダメだ。
豆知識が豊富な人になりたいわけじゃないから。
他の人が、あることに関して2冊の本を読んで知識をつけるなら、僕が10冊以上の本を読んで知識をつけたい。
そのために、速読術をマスターしたいわけだ。


楽をして、速読術をマスターできるとは思っていない。
楽して大金を得ることが出来ないように、人より突き抜けるためには、努力は必要。
安易に手に入れられるようなものじゃない。









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