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良い習慣を目指すには、悪い習慣もやめることが大事



日々、小さな習慣化をしているけど、悪い習慣に足を引っ張られている


New York  Times square area under the rain , Traffic police.

習慣化を目指して、半年あまりがたった。
二点ほど、いつの間にかやめてしまった習慣はあるけど、習慣化は続いている。


ざっと、習慣化のための日々のタスクを書いてみると、こんな感じ。
・会社に行くまでの15分間、毎日、筋トレをして出勤。
・通勤電車の中では、電子書籍端末「kobo glo」で30分ほど本を読んで、会社に向かう。
・会社から帰って寝るまでに、ひとつブログ記事を書き上げている。
・週末の朝は、1時間ほどランニング。


でも、何も変わっていない。
習慣化を目指す前と継続している現状と比較しても何も得ていない。
確かに、筋トレを続けた結果、体型は少しマッチョになったけど、それ以外は何も変わっていない。
確かにランニングをして、10キロ走れるようになり、体力もついたけど、それ以外は何も変わっていない。


自分の夢、今までのだらしない自分を変えるために、習慣化を目指しているけど、何も変わっていない。


そりゃそうだ。自分を変えるため、自分がほのかに思い描いている夢に向けて、何も具体的なことを実行していないんだから、何も変わるはずがないよね。


でも、もしかして自分で気がついていない悪い習慣が、今の良い習慣の足を引っ張っているんじゃないかとふと、思った。
良い習慣を継続していれば、何かしら得るものがあるはずだ。
それなのに、何も得ていないのであれば、マイナスになる要素があるのでは?


そう、自分たちの生活の全て、習慣の集合である。
日常の選択の大半が考え抜いた意思決定ではなく、習慣だということ。
だから、僕の日々の行動は、悪い習慣により決定されているのかもしれない。
自分の意思で良い習慣を身に付けようとしているのに、行動の4割を占める悪い習慣が、仕事をミスさせたり、妻に小言を言われたりするのかもしれない。


仕事をミスし、上司やお客様に怒鳴られる行動に導くのは、この悪い習慣のせいかもしれない。
だから、日々の習慣の結果は、「良い習慣ー悪い習慣=マイナス」となるわけだ。


でも、この自分の悪い習慣の正体がわからない。見えない相手の正体を見破らない限り、良い習慣が良くならず、自分を劇的に変化させることなんて出来ない。







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