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「労働時間が長い」人ほど上司は前向きに評価すると勝手に思っている



僕の勤めている会社でも「サビ残込みの長時間労働者」が前向きに評価されると思い込んでいる人が多くいる

産経新聞に「長時間労働者「上司は評価」と解釈」という記事が載っていたので、ログしておく。


労働時間が長い人ほど「上司は長時間残業を前向きに評価している」と自分なりに解釈していることが、22日内閣府が発表した「ワーク・ライフ・バランスに関する意識調査」で分かった。
長時間労働の是正には、上司も含めて積極的な働きかけが必要。

調査では、上司が残業している人を「頑張っている」と評価していると思うか訊ねたところ、1日の労働時間が10時間未満の人の38%が「思う」と回答し、12時間以上の人は53%「思う」と。




新聞記事のように「長時間労働をしている自分を上司は評価をしている」と思っている人の中には、ひとりで多くの仕事で抱えて、9時5時でも仕事が終わらず、やむなく残業をして人もいる。
このような人は、「クソ面白くない仕事なのに、なんで自分ひとり、ここまで仕事をし続けなくてはいけないんだ!」とぶつくさ文句を言いながらも、「こんなに長時間労働までして一生懸命頑張っている僕を上司は見てくれて、評価をしてくれるだろう。」と思わなくては、やっていられないという意識もある。
さらに、こんなに一生懸命に頑張っている自分が愛おしく感じる。


おいおいにして、このような人は、仕事の進め方ややり方がまずく、効率的にモノゴトを進められない。生産性を上げるという意識が低く、とにかく与えられた仕事をコナすことしか考えられなくなっている。


僕も含めて、残念な思考の持ち主は、「本当は、効率的に仕事をこなし、残業をせずに、成果を上げたい」と願っている。
でも、普通の人に比べて、いまいち仕事の成果も結果も出ない僕らは、「会社に賞賛されるほどの成果も結果も出せないけど、長時間労働までして一生懸命仕事をするので、それなりに評価をしてください。」という淡い期待をしている。


頭では分かっている。
「一生懸命仕事をすることよりも、会社に利益を与えることが大事」で、「仕事の過程よりも結果である。」ことは重々知っている。
知っていても、結果を出せない。結果を出せない自分の存在をアピールするためには、「長時間労働をしている姿を上司に見てもらい、会社に対する忠誠心もアピール」するしか方法はない。


こんな考えで、仕事をしていれば、「いつかはリストラ」されてしまう。











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