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文字を読むのが不自由な高齢者には、電子書籍リーダー「kobo glo」はいいのでは?



神保町に大活字専門書店がオープンという新聞記事を読んで


産経新聞の文化欄に気になる記事が載っていたのでログしてみた。

■文字を読むのが不自由な弱視者や高齢者が気軽に読書を楽しめるよう、普通の本よりも文字が大きくした「大活字本」を扱う専門書店「Viva神保町」が東京・神保町にオープンし、話題になっている。


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記事の中で、「通常の書籍の文字は3ミリ角程度だが、大活字本では7.5ミリ角程度に拡大。」と記載されている箇所を読んで、「電子書籍リーダーなら、任意に文字の大きさを変えられるじゃないか。」と、当たり前のことを思う。


実際に、楽天kobo gloで文字の大きさをスケールで測ってみた。ちなみに、楽天kobo gloのディスプレイの大きさは6インチ。文庫本サイズの大きさ程度。


・一番小さな文字サイズにすると、1.3ミリ角程度。
・一番大きな文字サイズにすると、10ミリ角程度。
・一番大きさ文字サイズから2ランク下げると、ほぼ7.5ミリ角程度になる。


実に簡単に任意の読みやすい文字の大きさに変更できる。
欠点としては、6インチディスプレイなので、文字の大きさを7.5ミリ角にすると、1画面に収まる文字数が少ない。
1画面辺りの文字数を考えると、10インチディスプレイの大きさがいいかも。
10インチディスプレイなら、用紙サイズA4に比較的近い大きさになり、雑誌に近い感覚になる。


それなら、iPadやAndroidタブレットでいいじゃない?なんて思うかな?
でも、白黒のE-inkなら、本体重量も抑えられるし、バッテリー駆動時間も長くなる。さらに、フロントライト搭載なら、太陽の下だろうが、薄暗いところだろうが読む環境を選ばず、文字が読める。
じつに、高齢者に優しい電子書籍リーダーになる。


また、「文字を大きくするために、1冊の内容を2から3冊に分けて印刷しなくてはならず、1冊1890円と割高」と記事に書かれている。
これも、電子書籍リーダーだったら、本の価格はそのままで、任意に文字の大きさを変えられる。


高齢者こそ、電子書籍リーダーがいいと思う。
青空文庫なら、本を買うお金を心配することなく、タダで本を読み続けられる。


ただ、10インクE-Ink液晶の製造がされているかどうかだ。







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