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僕の影響を受けて、同僚たちも「ランニング」を始めようとしている



継続したいことを人に話してきた



ランニングや筋トレを始めて、半年あまり。


何となしに、同僚との会話で「お腹の脂肪が気になり始めたから、毎日15分だけ筋トレしているんですよ。」、「体力向上のために週末だけランニングを始めたん出すよ。」と。


継続したいことを他人に話すことで、自分の中で宣言になり、継続力になる。だから、ことあるごとに同僚や上司に吹いていた。


上司はコミュニケーションの一環として時々、「筋トレしてきて少しは筋肉ついたか?」、「どれくらいの距離、走っているのか?」など聞いてくる。
そのたび僕は、「筋トレは毎日15分程度しかやっていませんから、まぁぼちぼち筋肉がついてきて程度ですかね。」、「週末しか走っていないけど、だいたい7キロから10キロ程度ですかね。」と答えて話は終わる。


そんな上司は、完全なるメタボ体型。付き合いで飲むアルコールが体型を変え、夜遅くまでの残業の日々が、何年も続くほど。
僕を含めて同僚たちも40歳を超え、部の平均年齢も上がってきた。


なんとも悲しいこと同僚も後輩も、お腹がポッコリとして、人によっては頭も薄くなってきた。



で、少しずつ結果が見えてきた僕に、上司や同僚は、「僕も走ろうかな」なんて言い出した。


会社では仕事が出来る方ではなく、一生懸命に仕事をしているのに、イマイチの結果しか残せない僕が、「半年以上に渡って、筋トレやランニングを継続している。」ことに注目しだした。
継続した結果も見えてきて、上司や同僚も「あのぺい一太郎がやっているんだから…。」と妙なヤル気を持ったみたいだ。



1年前から「継続することの大切さ」をブログや書籍から学び、小さいことから継続を試みてみた。ほんと、会社生活で初めての体験となり、今までどれだけ甘えて、何も考えず、生活をしてきたんだと嘆くことになったけど。











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