QLOOKアクセス解析

スマートフォン、iPadなどモバイル全般を仕事にプライベートにどのように役立つのかを模索し楽しむブログ。さらに、ビジネス本、ノンフィクション本、ライフハック、ランニングの話題も

スポンサーサイト



上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




20年ぶりに『BE-PAL』を買ってアウトドア野郎になってやろうかと。



近所の本屋で20年ぶりに『BE-PAL』を手にし買った。
今月の『BE-PAL』の表紙には「震災から一年、の特別版」、「世界のビーパル小僧大集合! 週末アウトドアのすすめ」というタイトルに目が入り、パラパラと中身を読んでみた。

『BE-PAL』は1981年に小学館から創刊されたアウトドア雑誌である。
アウトドア雑誌といえば『BE-PAL』と言えるくらいの認知度であり、アウトドアに関する幅広い記事が多い。



また、シェルパ斉藤という紀行記や旅行記をメインに書いているライターが『BE-PAL』に連載をしている。
『BE-PAL』を読んでいた頃は、シェルパ斉藤氏が名乗っていたバックパッカーというモノに強くあこがれを持っていた。
もちろん、沢村耕太郎氏の紀行小説『深夜特急』も読んでは、あこがれを抱いていた。
この頃から小説よりノンフィクションが好きになったのは。

深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)
(1994/03)
沢木 耕太郎

商品詳細を見る



どうして、20年振りに『BE-PAL』を手に取ったのか?

パソコンをイジる以外に趣味がないインドアな私としては、子供たちと一緒に外で遊べる術を持っていない。
さすがに子供たちに『散歩』を遊びとして、勧めるのはどうかなと思う。
散歩記事(平日、ひとり中年おやじが暇つぶしに上野から秋葉原まで散策)はこちら

インドアな私でも、幼稚園、小学生の時は近くに森があり自然の中で遊んでいたから、子供たちにも『自然』を触れさせたいという気持ちを持っている。

いきなり、長い間インドアな私がアウトドアな私に変身出来るはずはないので、『BE-PAL』を読んで、アウトドアなお父さんになるための気持ちを作っていこうかなと。

で、今月の特集である「世界のビーパル小僧大集結!週末アウトドアのすすめ」に顔を出している人たちは、平日は仕事をバリバリやり、週末は海や山で森にアウトドアを満喫している。
人生を前向きに楽しんでいて仕事も遊びも手を抜かずにそこそこ成功している人たちである。
その職業はショップのオーナー、ゲームデザイナー、エンジニアリング、会社の社長やオーナーたち。

まったく私とはひとつも共通点がない人たちだよ。

このような人たちの行動やスタイルをマネてアウトドアなお父さんにはなることは不可能なので、この人たちに少しでも近づけたら・・・という気持ちだけでいいのかなと。


で、まずは、車で行ける自然の川や森で半日遊んでみてもいいのかもしれない。
とにかく、子供たちと一緒に自然に触れて遊ぶことから始めてみよう。

そして、次は基本のオートキャンプに行くっていうのもいいかも。
キャンプに行くにしても自家用車がダイハツMOVEなので、テントやテーブル、バーナーなどのキャンプ用品を積んで家族で行けるものなのかなと気になる。
まあ、そういう不便さが面白いところでもある。

今年のゴールデンウィークに向けて、アウトドア計画を練ってみるかなと、『BE-PAL』を読みながら思った。


↓よろしければクリックをお願いします。
関連記事
スポンサーサイト




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。