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0円で生きていくことが出来る男「坂口恭平」氏:独立国家のつくりかたを読んで①



久しぶりに鳥肌が立った書籍「独立国家のつくりかた」




「この男只者ではないなぁ」と感嘆の声が漏れた書籍。
20代の若者が読んで欲しいなんて小ざかしい言い方はしない。僕のような40台の中年オヤジも読んで欲しい。
「生きていくこと」「お金を稼ぐこと」「生活をしていくこと」「日本という国に住むこと」を、ちゃんと考えていかないといけないとダメだなと…。


一番印象なのが、著者である坂口恭平さんのプロフィール。

・一度も会社で働いたことがない。
・建築家といいつつも、一軒も建物を建てたことがない。それだけじゃなくて、建築士の資格も持っていない。
・鬱病を患っている。
・職業というと、建築家、芸術家、作家、落語家、歌手(音楽家)、パフォーマー、「新政府」の総理大臣と多様な才能の持ち主。



たとえ、今の収入が途絶えたとしても、0円で生活することが出来ると自負する坂口さんが書いた「独立国家のつくりかた」を読んで、自分にグッと来た文書をログしておく。


■人生はやり直すことが出来ない。
僕は人生はやり直すことが出来ないと思っている。だからこそ、今、本当に何をやるのかが問われている。
誰かやってくれないかではなく、自分で動く。


■自分のやりたいことなんてどうでもいい。
あなたが「やりたいこと」など、社会には必要ない。今すぐ帰って家でやれ。
やりたいことは無視して、自分がやらないと誰がやる、ということをやらないといけない。


■創造とは疑問を問いにすること
大事なことは、何かに疑問を持ったかということだ。それがあれば生き延びられる。
今まで生きてきて、一度も疑問を持ったことがなければ、今すぐ企業に走ったほうがいい。誰かに指示されて生きていこう。
何か「疑問」を持ったらチャンスだ。そこから「問い」にまで持っていく。それを「創造」という。


■断言する
自分の態度を決める。
まず、相談をしない。自分の頭で考える。自分の頭で考えられることだけ考える。他人の言葉を入れて考えない。そして、思考する。
思考して必要なものが出てきたら、「責任」ある「断言」。これが答えになる。

今の社会は、この断言を恐れる。それは無責任だということ。今は無責任社会なのだ。


■楽するポイントを間違えない
会社で、一生懸命働いて、忙しいと言っているのに、「社会を変える」という行為に対してだけ楽をしている人が多い。
福島で死の灰が降っているのに、お金を稼ぐために働けという会社のところで仕方なく働くのは、適当にして、どうにかしなくてはいけないと対して考えることを楽にしてはダメだ。



まだまだ、「独立国家のつくりかた」から、考えを受けるセンテンスは多い。
お金を使わずに生きること、土地、家の捕らえ方など、世間の常識に疑問を持つ、または違和感を持ったことに対して、放置せず、常に考えて、自分なりの答えを出す。
そんな坂口さんの思考に共感を持つ。


常に考える。そのことが重要で、考えたら行動をする。
行動をしなくちゃ、何も社会に対して影響を与えることなんて出来やしない。





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