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楽天で買った電子書籍を妻にあげることは出来ないのか?



自分が楽しんだ電子書籍を妻の端末にあげることは出来ないのか?

Kobo Mini

すっかり、電子書籍を購入することに抵抗がなくなり、楽しい電子書籍ライフを満喫しているぺい一太郎だよ。
ほんと、定期的に楽天から送られてくるクーポン券の魔力ってスゴイ。
40パーセントオフクーポンや50パーセントオフクーポンが送られてくるたびに、必ずって言うほど、電子書籍を買ってしまう日々。


楽天で、価格表示されている本が40、50パーセントオフで買えるなんて、革命だよね。クーポン券の存在を知ってから、すっかり、ブックオフで本を買って、自炊することがなくなった。


で、近頃、楽天で購入した電子書籍の中で、妻にも読んでもらいたい本がある。
それは、朝日新聞編集局が書かれた「ルポ児童虐待」という書籍だ。
妻にも読ませて、子供たちの将来、未来について、話し合いたいと思った。




でも、僕の楽天アカウントで購入した電子書籍を妻にあげることが出来ない。


紙の本なら、自分が読み終えたら、妻に「これ読んでみな。」と本を手渡せば、妻は読める。紙の本なら、500円(仮)で買っても、それ以上払うことなく、次の人に読める。


それが、僕の端末(僕のアカウント)で買った電子書籍を、妻の端末(妻のアカウント)で読むことが出来ない。
仮に500円で買っても、自分以外の端末では読めない。1冊の電子書籍は、僕のアカウントに紐付けられている。


ほぼ、紙の本と同等の価格で売られている電子書籍は、買った本人以外は読むことが出来ない。なら、電子書籍は、紙の本の半額で売るべきだ。
このような価格にしないと、電子書籍は紙の本に勝てることはない。
懸念されるように、電子書籍は衰退という運命をまた辿ることになる。



電子書籍に対する要望として、僕が考えることは、


■1度だけ、電子書籍を別のアカウントにダウンロードできる。

紙の本を他の人に渡すように、購入した電子書籍を、1度だけ、他の人にあげることが出来る。

具体的に、僕の端末(アカウント)で購入した電子書籍を、妻の端末(アカウント)で、1度だけダウンロード出来るようにする。
妻がダウンロードし終わったら、僕の端末(アカウント)から電子書籍を抹消する。
1冊の電子書籍に関して、1度だけ他人の端末(アカウント)でダウンロードできる。



■電子書籍をレンタルという形にする。

上記のように、1度だけ他の人がダウンロード出来る仕組みが無理なら、価格を安く、レンタルという形に出来るかどうかだ。

1週間レンタルで、価格の半額以下(1分の2)。
1週間過ぎたら、端末からレンタルした電子書籍が読めなくなる。さらに期間を延長して読み続けたいなら、価格の半額の半額(1分の4)を支払う。
こんなシステムにしてくれたらいいのに。



ここまで、電子書籍が盛り上がりを見せているのに、今のようなシステム、価格帯では、衰退するのが目に見えている。
紙の本との差別化をもっとして欲しい。  





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