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あれ以来、夕食は白飯と汁物だけになった…



子供たちが妻の作ったご飯を残すようになって、白飯と汁物だけの夕食になった…

大根と青エンドウのスープ

前回のエントリーの続き。




7歳と4歳の娘たちが、妻の作った夕食をあまり食べない時がある。
さらに、ほぼ毎日、妻はふたりの娘に、「速く食べなさい!」「食べたくないなら食べなくていい」「おしゃべりしながらご飯を食べないの!」と怒鳴りながらの夕食。
妻に怒られながらも、ふたりの娘たちは、じゃれ合いながらのゆっくりとご飯を食べる。


調子に乗ると、どちらかが、妻に対して暴言を吐く。
「お母さんのご飯おいしくない。」「お腹が痛いから、ご飯食べれない。」「お腹がいっぱいだから、ご飯いらない。」などど言う。


今回は、さすがの妻も泣き言を言う。「母親として失格でもいいからご飯を作らない!」
これはヤバイ。僕は、「ご飯を作ることを投げ出すのはいけない。」と諭し、「なら、明日から白飯と汁物だけでいい。」と、辛うじて妻がご飯を作ってくれる妥協案を提案。
(本当に、妻がご飯を作らなくなったら、家族は半分崩壊することになる。これだけは避けなければならない。)


この提案に対する思いは、『白飯と汁物だけの夕食が、何週間も続くと、娘たちは何か物足りなさを感じ、お腹が満たされず、もっとご飯を作ってと妻に要求するだろう。』と睨んでいる。
それによって、娘たちは、ご飯を作ってくれている妻に感謝をすることになるだろう。
さらに、食べ物に対しても感謝をするだろう。



でも、実際は…

白飯と野菜たっぷりめの汁物だけになった我が家の夕食。
変わり果てた夕食に疑問を感じず、なぜこのような夕食なったのかを忘れたような娘たち。
僕の予想が外れ、娘たちは白飯と汁物だけの夕食に満足をしている。
そんな娘を見た妻はポツリと「このままでいいのかも知れない…」と落胆の表情。

これまた、ヤバイ展開になりそうだ。


でもね。これはこれでいいと思う。
子供たちにとって、今まで、妻に怒られながら食べていた夕食よりも、今は怒られなくなり、しっかりと残さずご飯を食べるようになった。
妻は不満顔だが、娘たちは楽しいご飯タイムを過ごしている。


ひとつ付け加えると、『手抜きでも、愛情のあるご飯のほうが、子供たちにとっていい。』
さらに、『冷凍食品が並ぶご飯でも、愛情があれば、それでいいのかもしれない。』








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