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「ウルトラマラソン マン」を読み終わって、「どうして走っているんだ?」という答え



「どうして走っているんだ?」という答え

Post: October 28, 2013 at 02:31AM


尋常じゃない走りを見せるウルトラマラソンの著者、リビー・ウッド氏。
彼は、数々のウルトラマラソンに出場し、精神と肉体のギリギリの狭間の中で、走り続ける。
24時間以内に160キロのトレイルマラソン。
54℃のアスファルトの上を走る216キロのマラソン。
南極大陸のマラソン…。

まさに、クレージー!の一言。   



そんなクレージーなランナー、リビー・ウッド氏が、「走っている理由」「走り続けている理由」をログとして残しておきたい。

■ランニングは単純で手軽な行為だ。だが底に大きな力が隠されている。
なぜなら、走れば歩くより、ほんのちょっと筋肉を激しく動かして、血液が速く流れ、心臓が強く脈打つ。人生がほんのちょっとだけ活気に満ち、面白くなる。


■ランニングは孤独なスポーツであり、僕は、一人でいるのが好きだ。自分を生き返らせてくれるし、おかしなことに孤独から解放してくれる。


■単純で簡単な「走る」という行為が、僕を豊かにしてくれる。
もっと忍耐強くなり、辛抱強くなり、人にもっと寛大になれる。


■僕は怠け者の性分で、走らないとカウチの上にずっと寝転んでいることになってしまうので、走る。
新鮮な空気を吸うために、走る。冒険するために、走る。日常から逃げ出すために走る。


■家族を一つにするために走る。僕を謙虚にするために、走る。途中の道のりを楽しむために走る。走れない人を救うために、走る。



僕(ぺい一太郎)は、なぜ走っているんだろうか?
健康のため。体力づくりのため。理想の体格を目指すため。
まだ、走るための理由は見つけられていない。


ただ、分かっていることは、「走りたいから走る。」
走ることは面倒で、ツライことだけど、走った先には、何かを実感でき、達成感を与えてくれる。
その行為が、気持ちいいので、走り続けているのかもしれない。







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