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ランナーなら、「ウルトラマラソン マン」を読んで、走る喜びを感じろ!



この男いったいぜんたい、どうしてここまで走るのか?

After the goal


週末限定の河川敷ランナーな僕だけど、「ウルトラマラソン マン」を読んでいるうちに、無性に走りたくなる衝動に駆られる。
走れることの素晴らしさを感じ、本を読んでいる途中なのに、放り出して、ランニングシューズを履き、外に飛び出したくなる。


そんな走っている人すべてに通じる本だ。


本の帯に書かれている「この男いったいぜんたい、どうしてここまで走るのか?」は、嘘じゃない。
読み進めていくうちに、なぜここまでして苛酷な環境で走り続けるのかと疑問を感じる。それは、山男が「なぜ山に登って、そこに山があるかだよ。」と同じで、ランナーは「そこに道があるから、走るんだよ。」と静かに話すだけ。


ランナーにとって、「ウルトラマラソン マン」に書かれている言葉の数々は、「ランナーのための自己啓発」みたいなものだ。僕はそう思った。



自分の人生を無駄に生きていることを悟る


ウルトラマラソンマン以前の彼は、エリートビジネスマンで、朝から晩まで働き、誰もが羨ましがる富と名声を得た。
しかし、30才の誕生日を迎えたときに、ふと疑問を感じる。

「いままで、自分の人生を無駄に生きているじゃないか」ということを。

友情や冒険、自己啓発や大義といった本当に大事なことを、金儲けや物欲にかまけておろそかにしてしまったことを悔いはじめた。


彼は、「このままじゃ自分の人生が無駄になる」ことに強く反発し、自分を変えるために、人にはマネのできない行動にでた。
そして、「明日の朝をいつもと同じ朝にしない」という決意をした。
決意をした瞬間、彼は、ベルトを外して、トランクス一丁、肌着1枚になり、農作業用のスニーカーを履いて、夜の街を南に向かって走り出したい。


この瞬間から、彼はウルトラマラソンマンになった。






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