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Aspire One AOA150にUbuntuをインストールするなんて、奇特だよね②



OS入れ替えという流れから、僕のパソコン遍歴へと流れる…

VaioXが快適なブログ執筆環境を提供してくれないということから、5年前のネットブック「Aspire One AOA150」のOS(オーエス)を「Linuxに入れ替えたら、サクサク動作になるかも」という話から、前回の記事を書いてみた。

Aspire One AOA150にUbuntuをインストールするなんて、奇特だよね① - モバイル天下百品




当時、パソコンを持っていた僕は、ゲームをやるかプログラミングをするしかパソコンの使い道なんてなかった。
ゲームの価格も7800円以上と中高校生の僕らがホイホイと買えるモノじゃなかった。



遊ぶためのプログラミングを覚える

1本のゲームを何ヶ月も遊べるほど忍耐強くない僕は、電波新聞社の「ベーシックマガジン」を買って、呪文のようなBASIC言語を何時間もかけて入力し、ゲームを楽しんだ。
でも、気の遠くなるような呪文を入力しても、ゲームの出来は、「ゲームウォッチ」以下。


そのうち、「ゲームウォッチ」レベルのゲームで遊ぶなら、自分でゲームを作ったほうが面白いんじゃないと思うようになった。
数少ないBASICの入門書を手に入れて、コツコツとBASIC言語を覚え、なんとかプログラミングが出来るようになった。


当時、日曜の朝に放送していた「パソコンサンデー」のプログラムコーナーを食い入るように見ていた記憶がある。





資金が乏しいから、自作パソコンに目覚める

国産のPC98シリーズからDOS/Vパソコンに市場が移行し、「いまだに、PC98買っているんだ?」なんて言われ始めた時期。
パソコン雑誌は、コゾって自作パソコンの特集を組み、秋葉原では自作パソコンのためにパーツショップがあちこちに出来ていた。


なんと言っても、メーカーのパソコンを買うより、パーツを買って、自分で組み立てて、OS(オーエス)を組み込んだ方が断然安く買った。


さらに、自分でOS(オーエス)を組み込んでパソコンを動かすために知識がつくと、秋葉原のジャンクショップで売っている「OS(オーエス)なし」「ハードディスクなし」「BIOS起動確認済み」などのノートパソコンに手を出すようになった。
発売から3,4年ほど前のIBM、東芝、富士通などのノートパソコンが、起動確認済みのジャンク品として3,4万円ほどで買ってきて、OS(オーエス)を組み込んで、動かす。


10年以上前、パソコンは共有で使うもので、僕は自分でOS(オーエス)を組み込んたジャンクノートパソコンを会社に持ち込んで使っていた。
まだまだ、セキュリティなんて概念もなく、インフラもISDNの時代。



このように自作パソコン、ジャンクパソコンの経験を持った僕は、Aspire One AOA150にUbuntuを組み込むという、効率とかコストパフォーマンスなどのパソコン好き以外には理解できない無駄な作業を選んでしまう。











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