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ふだん、持ち運ぶガジェットとしての「Surface2」を考える



新型「iPad Air」より Type Cover 2をつけた「Surface2」がいい!


新型「iPad Air」と売り切れ続出しそうな「Retina iPad mini」の発売している中、どれほどユーザーに受け入れられるのか未知数な「Surface2」。

 

僕が注目するのが、Windows8搭載の「Surface Pro」じゃなくて、閲覧を主体とするタブレットとしての「Surface2」に注目したい。

 


「Surface Pro 2」と「Surface 2」は10月25日発売 ~Surface Pro 2は9万円台、Surface 2は4万円台から - PC Watch

 

Surface 2は「Surface RT」の後継モデルで、OSにWindows RT 8.1を搭載。

解像度は、Retina搭載のiPadよりは劣るが、前期モデル1,366×768ドットからフルHDの1,920×1,080ドットにグレードアップ。圧倒的に美しい画像をメインと考えるタブレットではなく、仕事に使うタブレットとなら、Retina並の解像度なんて不要だ。

 

 

さらに、CPUは、Tegra 3(1.4GHz、ビデオ機能内蔵)からTegra4(1.7GHz、ビデオ機能内蔵)となり、処理速度、画像処理も期待出来そうだ。

何と言っても、僕が使っている初代iPadはシングルコア。メインのノートパソコンは、低速CPUのATOMを搭載したVaio X。それと比較すると、Surface 2は爆速でストレスない動作。

 

 

iPadの対抗として考えたSurface 2のスペックは、

 

・メモリ2GB、フルHD表示/5点タッチ対応10.6型液晶

・本体サイズは約275×173×8.9mm(同)、重量は約676g。

・バッテリ駆動時間は動画再生時で最大10時間。

 

で、Retina搭載のiPad2と比較すると、解像度以外はSurface 2の圧勝!

 

 

スペック以外でのSurface 2の特徴は、標準でOffice Home and Business 2013 RT(Outlook込み)を搭載している点だ。

ここが、AndroidタブレットやiPadとの差別化を図っており、ホビーで使うタブレットじゃなくて、仕事で使うタブレットをメインにしている。

 

 

Surfaceの最大の特徴で、キーボードカバーのためにSurfaceを購入したユーザーも多いだろ。なので、iPadの対抗として勝負に挑むなら、「Type Cover 」は、標準装備して欲しかった。もちろん、価格に反映せずだ。

ここが、MicrosoftSoftの勝負勘が鈍い点と感じる。思いのほか、Windows8の売れ行きが好調で、強気な姿勢の表れ?

 

 

あくまで、Surface 2はタブレットだから、物理キーボードで文字を入力したい人は、別売りの12980円で買ってくれと言う考え。

ビジネス主体で、Office Home and Business 2013 RT(Outlook込み)を入れているなら、キーボードは必修でしょう。標準で付けるべきだ。

 

 

 

 

 

 


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