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どんな世の中になっているんだ! 「就活中の大学生の21%が自殺したい」と思う世の中



就活しているだけで、「自殺したい」と思う社会って

先週の産経新聞に衝撃な記事が載っていたので紹介したい。

就活中の大学生21%「本気で死にたい。」

就職活動を始めて後の大学生ら約120人にアンケートをしたところ、21%が、「本気で死にたい」、「消えたい」と考えていたことが分かった。





就活を行っている大学生でさえ、内定をもらうことが困難な世の中。
40歳を超えた僕がリストラされたら、この先どうなってしまうのか恐ろしく感じる記事。


僕はバルブが弾けたあとの就職氷河期世代だが、今ほど求人倍率も悪くなく、それ以降の超就職氷河期世代(ロストジェネレーション世代)ほどの失意を感じる経験はせずにすんだ。


「たかが就活をしている」だけで、自己否定されるほどの経験を味わう世の中は誰のせいなんだ?
「自己責任」という言葉で片付く話ではない。


就活を行っている大学生は、「大学を卒業して、正社員として就職できなかったら、あとがない。」ことを知っている。
「新卒で、就職できなかったら、これからずっと、這い上がることのできない無間地獄に突入してしまう世の中」ことを知っている。
「正社員になれなかったら、派遣という職業を選ぶことになる。」ことを知っている。




だから、「内定をとり、就職するために、必死で自分の存在意義を否定されようとも、就活を続けなければならない。」



ただ、今後、多様化が求められようとしている世の中になると、「会社に入って、サラリーマン(正社員)となって、仕事をするだけじゃなく、違う方法もある。」かもしれない。
ひとつの企業に就職できないからと言って、ダメな社会ではなく、個人としても働き方も認められ、当たり前となる社会になるのだろう。









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