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苦戦を強いられそうなノキア、WindowsRT8.1搭載「10インチタブレット」:年末の発売予定たが、魅力のある製品なんだろうか?



新iPad Air、Retinaディスプレイ搭載iPad mini発売したあとに、WindowsRT8.1搭載「10インチタブレット」なんて、売れないだろう?(笑)


MicroSoft SurfaceRTのタッチカバーに魅力を感じたぺい一太郎だけど、iPadやiPad mini、Nexus7の前では霞んでいる。マジで消えてしまいそうなWindowsRTタブレットの行き先。
そんな思いと裏腹に、ノキアから、WindowsRT8.1搭載「10インチタブレット」が発売とは、「ノキア大丈夫?」と心配せずにはいられない。

ノキアが10インチタブレットに参入、Lumia 2520 : ギズモード・ジャパン





Windows8に外見だけ似ていて、アプリ自体は全く互換性のないWindowsRTに失望した人も多いはず。
Windows8の使い勝手や互換性を想像して、発売してみたら、「まったく別のモノじゃん!」と、だまされた感。
勝手に期待して、勝手に失望したタブレット。


反面、iOS搭載のiPadやiPad mimiとMacOS搭載のMacBookはアプリの互換性もなく、Windows8とWindowsRTと同じような関係なのに、認識の差は大きい。
タブレットしてのiPadとパソコンとしてのMacBookのコンセプトが明確で、ユーザーが誤解をせず、使い道がわかる。この点が、WindowsRTの差。


MicroSoft SurfaceRT単品として、使うと悪くない製品なんだけどね。
ストレスを感じさせないサクサク感に、サブセットだけどそれなりに使えるOfficeアプリ。
なんと言っても最強にイカしたタッチカバー。
タブレットとノートパソコンのいいとこ取り。中途半端感は捨てきれないが、タッチカバーとの組み合わせで、キーボード付きのタブレットとしては、使える。
WindowsRTは、ホビーに使うよりもビジネスや仕事に適したタブレットなんだろう。



そのSurfaceRTの流れを汲むノキア「WindowsRTタブレット」なら、欲しいかもしれない。

前、後カメラ搭載。マイクロソフトOffice搭載。クアッドコア。バッテリーは大容量の8000mAh。
で、販売価格は、4万8000円と、十分にiPad Airに対抗できる。












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