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人差し指につけて、デバイスを操作できる魔法のリング「Ring」は、身体障がい者に、やさしいリングなのか?



人差し指に装着して、ジェスチャーのみでデバイスコントロールが可能になる指輪型ウェアラブル

 

「Ring」の記事を読んで、頭に浮かんだのが、「筋ジストロフィーの人や事故により身体不随になった人が、人差し指を少し動かすだけで、パソコンを操作する姿。」 筋ジストロフィーについて


筋ジストロフィーの患者さんは、筋力が低下することにより、不全・呼吸障害が起こり、人工呼吸をつけることになる。この時点で、会話が困難になり、さらに筋力が硬くなり、カラダで動く部分は、指先、目(まだたき)、口のみとなり、人とのコミュニケーションさえ難しくなる。




障がい者が人とのコミュニケーションの助けになるのが、「Ring」と「パソコン」という組合せ。指先に装着した「Ring」をわずかに動かし、パソコンで文字が入力され、さらに合成音声で言葉がスピーカーで発せられる。


ジェスチャーでデバイスコントロールする魔法の指輪「Ring」が来年登場 | マイナビニュース


指が少し動けば、パソコンを介して、人と会話が出来る。

「Ring」が汎用デバイスであれば、iPadやAndroidなどのタブレットなどの安価な組合せでも実現できるかもしれない。


残念なことに、「Ring」のデモムービーでは、「Ringを利用してカーテンを開けたり、テレビの電源にスイッチを入れたり、支払いを済ませたり、自分の居場所を友人に送信したり、車内での音楽のボリュームを調整したりする様子が描かれている。」のみ。


僕が思うような、会話をするためのデバイスの姿は見えたこない。
でも、「Ring」に秘められた可能性は大きい。




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