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銭金に出演している貧乏さんは「自己肯定感」が強い人々



銭金に出演している貧乏さんは、「今の自分が好き!」と言える人たち


深夜放送時代から「銭形金太郎」を欠かさず見ていた僕です。

1年ぶりに復活した銭金を見ていると、「元気がもらえて、シアワセな気分になる。」
今の自分より不幸でダメな人たちに優越感を感じて、シアワセを感じているわけじゃない。
むしろ反対に、自分の夢、自分の趣味を優先した結果、貧乏になってしまったけど、明るく、悲壮感を感じない貧乏さんを羨ましいと思うだけ。

 


アイドルを目指して、貧乏を強いられた人。
カラオケが好きで、貧乏を強いられた人。
コスプレが好きで、貧乏を強いられた人。
ブルースリーが好きで、貧乏を強いられた人。
などなど…。


出演している貧乏さんは、自分のしたいことをしていたら、いつの間にか、貧乏になってしまった。
誰の責任でもなく、自分が選んだ道を歩いていた結果、貧乏になってしまった。


傍から見ていると、「ダメな人たちだな。今は楽しくていいけど、将来はどうするの?」なんて、いらぬ心配をしてしまう。
でもね、そんな貧乏さんたちを見ていると、「こんな自分が好き!」、「世間ではダメと言われるかもしれないけど、自分は自分で他人は他人なんだから、今の自分に満足!」というメッセージを発している。


「なんて、ダメな自分なんだ。このままでいいのか…」なんて、ダメな自分を責めがちな僕から見ると、「貧乏でも、ダメだと言われようとも、こんな自分が好き。」と言える貧乏さんに、「自己肯定感」を感じる。


「自分を大切な存在だ」「自分はかけがいのない存在だ」と、自分のことを認める気持ち。この「自分を愛する力」を「自己肯定感」という。
自分が自分を無条件に愛することが出来る人。
モバイル天下百品 「自己肯定感」で幸せを感じる:乙武さんの「自分を愛する力」を読んで


誰かと比較して、「自分はダメだ。」「自分は奴より優秀。」と思うのではなく、「あくまで、比較するのは自分自身で、他人なんて関係ない。」という考え方じゃないと、グローバル時代を乗り越えられないんじゃないかと…。










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