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習慣化を目指している中で、目的も手段が逆になってきている



日々の習慣に緊張感がなくなってきている

 

Cavalier mongol

習慣化を始めたころは、「こうなりたいから、これを習慣化させよう!」と、自分のなりたい姿を想像し、目的を持って、習慣化を目指して、ことにあたっていたはずなのに。



1ヶ月前あたりから、習慣化させたい行動を、「やらなくちゃいけないから、今からやるか。」という心理。自分で決めたはずなのに、やらされている感丸出しで、日々習慣化させたい事柄をクリアーしている。


「なんかこれは違うぞ?」。
目的と手段が逆になってきている。
「何のために、○○を習慣化させたいのか。」、当初の思いを忘れ、ただ「○○をやらなくちゃいけないから、やる。」、という観念のみでことにあたっている。


習慣化の先にある理想、実現したいことを思うことなく、ただ漠然とことにあたっているなら、これ以上の成長なんてない。


「コツコツやっていけば、成長する。」なんか必ずしもない。「漠然とコツコツやっていては、成長はない。」
「漠然」と「何も考えずに」やっていて、成長なんてするはずないじゃないか。


習慣化させたい行動を、PDCAサイクルで検証しながら、行っていくのがいい。
Plan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Act(改善)の 4 段階を繰り返すことによって、良い習慣として、自分の中で定着し、成長していく。PDCAサイクル - Wikipedia

ただ、漠然とやるのではなく、考えながらやる。



目的を忘れ、チャレンジすることを忘れ、ただ漠然とコツコツとやっていたのでは、成長も望めない。
成長しないなら、成功することもなく、自分の理想、実現したいことなんて、何年たっても達成できない。

漠然とやるなら、時間を無駄にしているだけで、これならやらないほうがいいかもしれない。











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