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僕の”めしばな”でも語ろうか:「めしばな刑事タチバナ」を読んで



B級、C級グルメファンの幅広く深いウンチクを熱く語るタチバナ刑事に満腹


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普段マンガはあまり読まないけど、食べ物系のマンガだけ、何故か興味を示すんだよね。でも、実際に食べることにはあまり興味がない。(なんか矛盾している話だよね。)



食べることにあまり興味がないから、「何か食べたいものある?」「なんか好きな食べ物ある?」なんて質問の答えに窮する。
質問した人に失礼かも思いつつも、「カレーにしますかぁ」とか「牛丼でも食べに行きますかぁ」と遠慮しながら答える。



そうは言っても、ひとりでご飯を食べる時は、「松屋」「吉野家」「リンガーハット」「東京チカラめし」「てんや」「なか卯」「日高屋」の中から選ぶしか頭の中にないほどの、B級グルメフリーク。


 

そんなB級グルメであるファストフードしか食べない僕の琴線に触れたのが、「めしばな刑事タチバナ」。
「めしばな刑事タチバナ」を知ったのが、マンガではなく、テレビ東京で放送していたドラマからだ。



ホンワカしながら楽しんで見ていた、ローカル局で制作、放送されていて「マメシバ一郎」。そのドラマに出演していた「佐藤二郎」さんが主人公の「立花(タチバナ)刑事」を熱演。マンガの立花刑事と違和感のない佐藤二郎さんの立花刑事。


 

まだ、1巻と2巻しか読んでいないが、僕のB級グルメ魂が震えたのが、「牛丼サミット」の回。

3大牛丼チェーン「吉野家」「松屋」「すき家」の他に、「牛友チェーン」「げんき家」「かめちゃぼ」「牛丼太郎」「どん亭」とインディーズ系の牛丼屋の存在を知り、300円前後で食べれる牛丼が、深く、忘れていけない大事な存在に感じた。



僕の牛丼にまつわる”めじばな”でも話そうか。


はじめて牛丼を食べたのが、20年前の大学生の頃。
友達が「牛丼でも食べよう」と、大学の近くの「すき家」に連れて行かれた。
大学に入るまで、クリスマスや誕生日など特別な日以外は外食をしない家庭だったので、初めて見た牛丼に目を奪われ、口に入れた瞬間、口の中で広がる牛肉の味に感嘆し、「これほど美味しいモノがあるんだ!」と心の中で叫んだ。

その時、食べて牛丼の味を忘れられない…。





たかが、B級、C級グルメと言うな。
生活の根底にしれっと寄り添う食べ物だ。
安くて、そこそこ食べれるモノだからと言って粗末に扱うには、奥深く、じっくりと向き合っても損をしない食べ物だ。

そう、気づかしてくれるグルメマンガ。









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