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パソコンの入力を2倍早くしたい!;親指シフトを習得を試みる



ローマ字入力全盛の今、親指シフトを習得する意味はあるのか?


タッチタイピングを身に付けるのに、「親指シフト」か「ローマ字」を選びなさいって言われたら、奇特な人意外は「ローマ字」を選ぶだろう。パソコンをあまり詳しくない人や1980年代のワープロ全盛期を知らない人は「親指シフト」言葉すらなんて知らないかもしれないね。


「親指シフト」を使って文字入力をするのに、特別な機能と仕組みがないと基本的に出来ない。まず、「専用親指シフトキーボード」が必要。

親指キーボード

 

nicolak

 

通常のJISキーボートと違い、スペースキーの位置に、「親指左」「親指右」「無変換」「変換」という見慣れないキーがある。

現在、販売されているWindowsPCやMacに親指シフトキーボードを搭載しているパソコンなんて存在しない。ましてや、オプションやカスタマイズで親指シフトキーボードが選択できるなんてこともない。
唯一、ハードウェアで対応しているのが「キングジム・ポメラDM100」だけだ。






さらに、日本語入力を可能にするIMEも、親指シフトに対応していない。現在多くのユーザーが使用している「MicrosoftIME」や古くからのユーザーから支持されている「JustSystem ATOK」、天下の「Google日本語入力」は、親指シフト入力には対応していない。


唯一、「親指シフト入力」に対応しているのが、富士通の「Japanist 2003」だけ。バージョンを見てもらえば分かるが、2003年で更新が止まっている。





日本語を快適に、スピーディに入力するための「親指シフト」が絶滅の危機に瀕している。「親指シフト」を習得しようとしている人なんて、奇特な人やプロのライターくらいしかいないのでは?


プロ・ブロガーである立花さんの記事を読んで、本気で「親指シフト」習得しようかと考えた

情報発信者必読! プロ・ブロガーが実践する パソコンの日本語入力スピードを2倍にする方法 | No Second Life


やられましたね。この記事を読んで、「ローマ字入力でタッチタイピングを習得している場合じゃない!」、て。半年近く前に、タッチタイピングを身に付けたくて、ほぼ毎日15分程度、「ローマ字入力」でタッチタイピングの練習をしていたのに…。

その甲斐があって、手元を見ないでキータッチが出来るまでになった(タイピング速度は遅く、タッチミスが頻度に起こるけど)


記事の中で脳が刺激された言葉は、

■ローマ字入力より2倍の速さで打てるようになる。
■ひらがなとリンクしないローマ字入力では思考の妨げになる。反対に親指シフトなら思考の妨げにならず、頭で考えた言葉が、そのまま文字となる。


限られた時間の中で、人より数多くの文字を入力したいなら、親指シフトが最適。
頭の中で考えて、思い浮かんだ文章を、キーボードで入力をすると、言葉が出てこなくなることがある。それは、日本語(ひらがな)で浮かんだ言葉を、ローマ字で変換しながら、キーを叩いていく。


浮かんだ言葉を、「頭の中で浮かんだ言葉」→「頭の中でローマ字に変換」→「ローマ字をキーを叩いて入力」と、段階を踏んで、文字にしていく。この「頭の中でローマ字に変換」作業で、頭に浮かんだ言葉を忘れてしまうんだろう。
さらに、「ローマ字入力」は「親指シフト」より倍手数が多くなるのも、思考の妨げになるのだろう。


とにもなくも、「専用親指シフトキーボード」もなく、「Japanist 2003」もない状態で、親指シフト入力を実現する方法は?

親指シフトをソフトウェアでエミュレートする優れたアプリがある。これなら、バカ高い値段の専用キーボードもいらずに、はじめから搭載されている(付属されている)JISキーボードで、親指シフトが実現できる。なんと「やぶきたR」は無料で使用できる。

やまぶきR Ver. 1.9.0リリース: やまぶき作ってます

されに、日本語入力も「Jpanist 2003」である必要もなく、はじめからインストールされている「Microsoft IME」で構わない。





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