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自己啓発本はなんの役にも立たない、むしろ害であるという事実



自己啓発本、成功体験本大好き!、でも読んでも結果が出ない?

自己啓発本読んでいますか?
僕はほぼ月に1冊程度、自己啓発本を読んで、自分を磨いている。


10年ほど前、仕事に行き詰まり、自分の能力のなさに嘆き、悲しみ、このまま仕事から逃げ、どこかに行ってしまおうかと思うほど悩んだ。
この時、助けられたのが、上司や同僚でもなく、自己啓発本。
ここから、僕の自己啓発本に依存する生活が始まった…。


本当、10年間いろいろな自己啓発や成功体験本を読んだ。
依然、仕事が出来るようになったわけでもなく、コミュニケーション能力があがったわけでもないけど…。



齋藤正昭さんの「自己啓発は私を啓発しない」から教わったこと

齋藤さんは本の最後に、

自己啓発から”教わる”ことはない”
今の私は「セミナー業界」でビジネス・コミュニケーションの講師業を営んでいます。何冊か自己啓発に関する本も書いていますが、そんな私が結局お伝えしたいのは、「自己啓発セミナーに”教わり”には行かない方がいい」ということです。


と、過去のセミナーで600万円以上つぎ込んで、結局何のスキルも身につかなかった、齋藤さんの最後の〆。

自己啓発セミナーなどの成功体験は、成功した本人だから成功したモノであって、他人には再現性のないやり方が多い。成功体験した著者と自分のやり方があっていれば、もしかして、成果が出るかもしれない。
自己啓発本は、「私(僕)のやり方をマネすれば、誰でも成功できる可能性がある。」のが前提で、成功するためのやり方を説明している。
実際は、「著者の勝ちパターンにすぎない」。






谷本真由美さんの「キャリアポルノは人生の無駄だ」から教わったこと

自己啓発本というのは、目に見えない部分での努力や行動、勉強をすっとばして、読むだけで自分の手に届かないもの、もっとやりがいのある仕事、高い給料、などを想像し、自分が求めている欲望を満たすだけの「娯楽」に過ぎない。読むだけ、聞くだけ、見るだけでは、自分の欲しいモノは手に入らない。



自己啓発盆を買って読んで、何となく自分がすごい人になったような気になり、実は何もしない。
仕事は中途半端で、仕事に本当に必要な勉強はほったからし。毎日何か積み重ねて頑張ろうという気力はない。自己啓発本を読んで何とかなると思い込んでいる。



齋藤さんが述べていることとほとんど変わらない。

自己啓発本はあくまで本。著者に起こったことをすべて文章化されているわけではないため、成功した理由がすべて書かれている訳じゃない。
著者が、普通の人(自己啓発本を読んでいる人)より、記憶が優れていたり、お喋りが上手かったり、計算が速かったりという能力が高いから、成功しただけかもしれない。
だから、普通の人には「出来なくて当たり前」なことが自己啓発本には書かれている。


自己啓発本に書かれていること、著者と同じ行動を実現できるなら、成功するかもしれない。
まず、こんな人はいないわけで、「出来なくて当たり前」だと考えるのが普通。



まあ、自己啓発本を読んでも、成功することはないけど、現実逃避するのは楽しい本だと思う。勇気が出るマンガを読んでいるのかのように、自己啓発本を楽しめればいい。








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