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縁のない人の葬儀に出席しないことで、口論になる



葬儀に出席しないことが口論になるほどのことなのか?



父親の葬儀後、縁のない人の葬儀に一切出席しないことに決めた。
(葬儀に出席しない理由は→5年前に身内以外のお通夜、告別式をすべて辞退することを決めた


以後、同僚の親の葬儀があっても、出席しないのはもちろんのこと。葬儀に出席できない人のために、香典を集めていても、理由を簡単に説明し、香典を渡すことも辞退。
同僚の葬儀には、それで済んでいたんだが…。



僕がお世話になっている協力会社社長の親の葬儀に出席する、しないで口論になる。

上司に「いつも世話になっている社長ですけど、葬儀に出席はしません。」と言い、それを聞いた上司は「なぜ?。こいつはこんなことを言っているんだ?」という顔をした。


僕は上司に葬儀に出席しない理由を述べた。

■本来、お通夜や告別式は、故人を偲ぶセレモニーなので、故人を知っている縁のある人のためのモノ。
■それなのに、故人に会ったこともなければ、写真する見たこともない人の葬儀に出席し、手を合わせることなんて、失礼で私には出来ない。
■のちに社長に会ったら、「ご不幸にあったことを…」とご挨拶をするので。
■身内の葬儀を行った経験として、故人と縁のある人に来てもらいと強く思う。


苦悶の表情を上司は浮かべ、僕に言い放つ。

■会社と会社との付き合いだから出席しろ。
■部の代表として出席しろ。
■いつもお世話になっている社長の親なんだから、出席しないと、『ぺい一太郎さんは、葬儀に顔を出さなかった。』、と思われ、印象が良くない。
■葬儀に出席して、顔を見せれば、社長は喜ぶ。


と、どうしても葬儀に出席しろと責める。
僕が葬儀に出席しない理由を先に説明したことは、何の役にも立っていない。ただの偏屈な僕の戯言として無視されたわけだ。


なので、僕は個人として葬儀に出席するのではなく、「上司の命令として、会社の代表として、葬儀に出席することにした。
そう言い放ったあとの上司の顔はあいかわらず、苦悶の表情。









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