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5年前に身内以外のお通夜、告別式をすべて辞退することを決めた



父親の死から、考え方を変えた



現在、4歳になる次女が妻のお腹にいたとき、父親をガンで亡くした。


私が勤める会社では、お通夜、告別式などの葬儀の通知を人事に告知をする。
本来、お通夜は身内や近親者と故人のため、告別式は故人と縁がある知人、友人などとの別れのセレモニーの場になる。お通夜へ出るか、告別式へ出るか|お通夜・告別式への参列マナー|斎場図鑑


今、思うとなぜか? 

私が勤めている会社では、「親、兄弟の葬儀が行われるとき、すべて部署に葬儀の通知を社内掲示板またはファックスで通知をし」、「同僚が顔見知りなら、その葬儀に出席をするのが当たり前の風習。
同僚でなくても、協力会社の関係者でも同様。


なので、父親の葬儀にも、たくさんの上司や同僚たちが参列した。もちろん、生前、父親が一回も会ったことがない人たちだ。
お通夜に参列後、お清めとして、お寿司とお酒を参列者に頂いてもらう。
なんと、同僚たちは、遠慮することなく、お寿司を食べ、お酒を飲みまくる。父親と親しい友人、知人たちは、遠慮して辞退したにも関わらず。


僕も今まで、そうだった。
会ったことも見たこともない同僚の葬儀に会社命令(暗黙の命令)でイヤイヤながら出席し、お清めとして振る舞われたお寿司を遠慮することなく、食べていた。
なんと、恥ずかしいことをしてしまったんだ。



縁のある人の葬儀にしか出席しない!

父の葬儀以来から、「縁のある人の葬儀にしか出席しない!」と心に決めた。

故人が見たことも会ったこともない人が葬儀に参列し、お香典を差しだし、故人の写真の前で手を合わせ、お寿司を食べ、お酒を飲んで帰る。
こんな無礼な行為は、ないんじゃないのか。


故人が喜ばないことはもちろんのこと、見たことも会ったこともない人からお香典をもらえば、香典返しやお清めの食事にかかる料金が発生する。
故人に対する悲しみにくれている中、参列者が増えるに従って、追加のお金がかかる。
葬儀が終わり、ホッとした後に、葬儀会社から香典返し、食事にかかった金額が別途知らされる。父親の葬儀の時に、別途請求された金額に目を疑ったほどだ。



縁のない人が葬儀に出席することは、お互いにメリットもなく、むしろ無礼な行為だ。
通り魔的な犯罪に近いのでは…。










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