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「勝ち続ける意志」を読んで:深く考え、安易な道に進まず、継続する



たかが、プロゲーマーと侮るな。梅原大悟の偉大なる仕事人間だ




プロゲーマーの存在は知っていたが、梅原大悟さんの存在はこの本を読むまで知らなかった。
梅原さんのゲームに対する思い、考えは、「ゲームなんてただの暇つぶしの道具でしょう」なんて、安易なモノではなく、自分の生き方に対する答え。


梅原さんが中学生の頃、大人たちが子供たちに期待する将来像に幻滅をし、自分の生き方、将来についてとことん悩み、考えた。「自分はこれから先、何をしたいのか? 何になりたいのか?」と。
何も疑問を持たずに、部活に入り、スポーツに打ち込む友達。受験シーズンになれば、部活を辞め、受験勉強に打ち込む友達。それを傍目に、梅原さんはひとりゲームに突き進む。


梅原さんは、「部活もしなければ、勉強もしない。代わりにゲームをする。みんなが部活や勉強に打ち込むと同じくらい、それ以上のやる気と情熱を持ってゲームに向き合う。」と心に誓う。


ここから、梅原さんは、23歳までゲーマーとして活躍をする。「10年にひとりの天才」、「世界最強の格闘ゲーマー」と呼ばれるようになる。



梅原さんのゲームに対する仕事術

■安易な道で、大きな何かを掴むことは出来ない。

何かを成し遂げたいのであれば、壁を乗り換えなくてはならない。
筋力をつけたければ筋トレを、痩せたければ運動を、人よりも強くなりたかったら人一倍練習をする。どれだけつらくても、それしか方法がない。

自分が好きなジャンルで安易な道を選ばない。安易で楽な方法で手に入れたモノは、確実に成長が止まる。遠回りすることでしか手に入れることの出来ない強さがある。


■気になることはすぐにメモをとる。

気になったことは必ずメモをとる。そのときメモをしておかないと、問題自体が何だったのかあとから思い出せなくなる。直感的に感じたことを疑わずにメモしておけば、時間がたってもその問題と向き合える。


■常に考える。考えることをやめない。

どんなことでも自分自身で考え抜き、何かしらの答えを導き出すクセをつける。答えが正解かどうかは問題ではない。考え抜くことが重要。
人に教えられた答えではなく、自分の頭を使って見つけた答えを導き出したことにより、自信を持って前に進むことが出来るようになる。
普段から、あらゆる角度から考えるクセを付けておくと、いざというとき焦らず、冷静に前に進める。



ほかにもゲーマーである梅原さんの教えが書かれている。たかがゲームをやっている人の言葉とは思わない方がいい。間違いなくヤケドをする。
梅原さんの考え方、行動は凡人にはマネが出来ないところが多い。が、何かを成し遂げようと思っている人には、ズンとくる教え。


何かを極めようとすると、梅原さんのように、とことんやらないとナンバー1にはなれない。やはり、凡人には無理なんだろうか?









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