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信号機が多いから、車の衝突事故が起きる



信号機が黄色から赤に変わるときに、速度を上げる車が多い




昨日、中原街道を社用車で走っていると、2トントラックの土手っ腹に、乗用車が突っ込んでいる光景を、見通しの良い交差点で目撃。
乗用車のフロントはグシャとつぶれ、トラックは進行方向と逆を向いていた。



たぶん、どちらかの車が信号機が赤に変わっているに関わらず、交差点に突っ込んだ結果だろう。
住宅街に隣接している国道、県道でもそうだが、中原街道も信号機の数が多い。50メートル間隔で信号機が設置されているじゃないかと感じるほどだ。
だから、やたらと信号機があるから交差点内で事故が起こる確率が増えるんじゃないのか?


信号機が黄色になった途端に、車の速度を上げて、交差点を通過しようと躍起になっている車がいる。今回目撃した事故のように、黄色から赤に信号機が完全に変わっているのに、交差点を右折していく車。コンマ0.5秒間違えば、追突事故になる。



見通しの良い直線道路を走行していると、等間隔で信号機が設置されている。子供やご老人が横断しやすいように、いたる所に信号機がある。自動車と歩行者の接触事故が起きそうな場所に、信号機を設置しているんだろう。
その結果、自動車同士の自動車事故が増えているのでは?



自分さえ良ければと思い人が交差点内で事故を起こす

「自分さえ良ければ、自分さえ得をすればいい。」、と思う自己中心的なドライバーは存在する。信号機が黄色になり、赤に変わりそうな交差点に遭遇すると、「自分さえ信号機を渡れればいい」「この交差点で止まるのは損だ。」、と思い、速度を上げ、無理に交差点を通過しようとする。


このような人は、信号機が黄色になるたびに、そのような危険行為をやる。危険行為を行う人の数だけ、交差点内で起こる追突事故が増える。
信号機の数だけ、追突事故の数も増える。

だから、メイン道路との交差する道路や見通しの悪い場所だけに信号機を設置し、「こんなところに信号機はいらないだろう」、と思うところには信号機を設置しない。ましてや、数十メートル間隔で信号機なんていらない。


なんて、科学的根拠のない「無駄な信号機をなくそう」という僕の考えに賛同しているれる人は少ないんだろう。











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