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震災の直面したときの対策として「家庭の備蓄を1週間分」を確保する



食料の備蓄なんて、我が家ではやっていない!

防災の日の9月1日付け産経新聞に「家庭の備蓄1週間分、できる?」、という記事が載っていた。

東日本大震災以来、大きめのリュックに入るだけの避難グッズを、ネットで買い揃え、玄関先に置いてある。震災に遭い、避難所にたどり着けば、どうにかなるなんて甘い考えを持っていた。
避難所に行けば、雨露がしのげ、食べ物が手に入る。だから、一時、家族がしのげればいいかと。


少し考えれば、分かること。震災、天災が起きて、次の日に避難所が設営されるわけがない。
震災の影響でスーパーやコンビニが壊滅、もしくは人々が殺到し、食料が手に入りにくい。輸送も困難になり、食料の追加もなくなる。明日食べるモノが手に入らないかもしれない。
避難グッチとして揃えた乾パンなんて、家族4人もいればすぐになくなる。


で、記事には…、

「家庭で1週間分以上の備蓄を」。国の中央防災会議は、南海トラフの巨大地震対策の最終報告書で、備えの強化を求めた。従来国が目安としてきた「3日分の」2倍以上で、額面通りに準備すれば膨大になる。



大人2人、1週間分の備蓄食料例として、一般財団法人ベターホーム教会ホームページに掲載されている。1週間分の食料備蓄例を考えました~巨大地震に備えて家庭でできる防災対策 || ベターホーム


これだけの量を揃えないとならない。大変だ。
そうは言っても、「震災発生直後は、行政からの支援の手なんて、届かない。その期間だけは、自分たち、地域で自活する備えが必要」とうたっている。
なので、家族4人が、支援の手が届くまでの期間、最低、生きられる備蓄が必要になる。
生きるためには、常日頃、備え続けなければならない。











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