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良質な情報を得るために必要な3つのこと



子供達には、社会で通用する知恵を授けてやりたい



子供達が社会人になる15年先は、どんな雇用形態になっているのか僕にはわからない。どんな職種、職業でも通用するスキルというものはある。
自分の頭ひとつで、稼げて飯が食べれる知力を社会に出る前に、ある程度身につける必要のある。そうじゃなければ、外の国の人たちに、仕事をする場を奪われる事になる。
相手に自分の存在したい場所を奪われないためには、知力が必要。



そうならないために、良質な情報を手に入れ、知力を高めるためには、3つある。


社会に通用する知力を得るためには、

■優れた本に出会う
■優れた人物に出会う
■優れた芸術に出会う



優れた本に出会う。

知識を得る、自分のモノにするのに、最適な情報源は本しかない。
情報を得るだけなら、ネットやテレビが簡単に、素早く、多量に手に入れられるが、日常の会話くらいしか役に立たない。いくら、2ちゃんねるや他人のブログ、まとめ記事を多量に読んでも、次の日にはケロッと忘れてしまう。それほどの情報の質しかない。良質な情報は、量より質じゃないといけない。


ワイドショーな情報は、日常のスパイスにはなるけど、将来のための糧・栄養にはならない。
自分の興味のあることをとことん掘り起こすには、興味のあるカテゴリーの本を何冊も読み、何回も読み、自分で理解し、そのことについて考える…。これをすると自分の知力になる。
ワイドショーな情報を、自分で理解するまで、何回も読むってことはない。知りたいときに知ればいいのであって、その一瞬分かればいいのだから、知力になんてならない。


まず、子供たちに、本を読む習慣をつけさせる。本、文字に対する抵抗感をなくし、文字が好きになるようにさせたい。



優れた人物に出会う

自分の将来、考え方、行動にいい影響力を持つ人に出会うことが大事。心のメンターに出会うことで、人生が変わるのも事実。


残念ながら、僕には優れた人物に出会えていない。
でも、中学生の時に通っていた塾の先生の言葉が忘れられず、影響力を持っている。
「人間、良い加減がちょうどいい。」「いい加減な人間は困るけど、良い加減な人間がバランスがとれていて、いい。」
この「良い加減」という言葉ひとつが、いまだに僕の行動に影響力を持っている。

この塾の先生が、優れた人かどうかは分からないが、言葉ひとつ影響力を持ってんだから、優れた人との出会いはもっと劇的になる。



優れた芸術に出会う

勉強しかできない人って魅力が乏しい。芸術を知るということは、勉強以外の知識も広く、深くなり、会話にも幅が出てくる。さらに、芸術を知ることで心の豊かさも出てくる。

残念ながら、僕は芸術・美術に興味を持つことがなかったから、いままで美術館にさえ行ったこともない。さらに、演劇もミュージカルも見たことがない…。
10年ほど前に写真に興味を持ち、写真展を2,3回見に行ったくらいだ…。



反面教師ではないが、子供たちにも良質な情報を得るような行動をしてもらいたい。もちろん、そのためには親としてバックアップはしていく。










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