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人な平等ではない:それは、歩行者・自転車・自動車の間では…



3つ関係は平等ではなく、優先順位があることを忘れていないか



歩道で歩いている人に対して、「どけよ!ジャマだ!」、と言わんばかりに、自転車のベルを鳴らす人。どういうつもりでベルを鳴らしているんだろう、と憤りを感じる。
自転車に乗っている自分は、歩いている人よりエライんだから、俺(私)の行く手を邪魔するお前らは退けよら、という感じなのか?


自動車を運転している輩にも、こんな感じの人を見かける。商店街や住宅街を法定速度をゆいに20キロオーバーで、爆走しているバカモノ。俺(私)の前に出てきた人間・自転車は、轢き殺してやろうか!と思わんばかり。


こういう行動を取る人の心理としては、「相手に先に行かれて悔しい。」「損をするかも。」と思い、「自分が損をしないように行動を取る」なのかも。



武器を持った人は、エラくはないんだよ。武器を持っていない人と平等で、武器を持ったときは、優先順位がつくことを思い出せ。


僕はけして、自転車や車に恨みを持っているわけじゃない。むしろ、好きだ。
バイクなんて、15年間乗り続けたバイク乗りだった。
でも、乗るからには、ルール、モラルの上で操るモノだ。


時として、歩道いっぱいに、横に並んで話しながら歩いているオバサン、オジサンたちが、自転車の行く手を遮っている場面に出会う。
この人達には、小学生の時に、「横に並んで歩いては行けません。」と先生方に習わなかったのか。それとも単に身につかなかった習慣なのか。


いづれにしても、ルール、モラルを反する行動をとっている相手にどうすればいいのか?
相手が気づいて、道を開けるまで待つのか、相手にわからせるために自転車のベルを鳴らすのか。
ここで、相手に気づけせて、わからせるという傲慢な態度に出る必要があるのか。


自転車のベルは、危険予知として鳴らせる必要があるときに使うもの。道を塞ぐように歩いている人は危険な行動なのか。そう、判断するなら、自転車のベルを鳴らすべきだ。



あくまで、歩行者、自転車、自動車は、平等ではなく、優先順位があることを認識して、乗ること。
強いものが、弱いものに対して、優位性を持たず、共存する形でありたい。






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