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良質な情報を手に入れ、知力を高めるしか、この世の中を突破する方法はないのか?



自分の夢を手に入れるには、頭しかない!



娘が大きくなり、15年後のことを考えると、「バカな大人じゃ、世の中を渡っていけない。」そのためには、「良質な情報を手に入れ、知力も高めていかない。」


なんて、小学一年生になったばかりの長女にプレッシャーをあえる話だと思うが、「普通にしていては就職もできない時代になるかもしれない。ならば子供たちが社会に出るまでの間だ、知力高めるためのことを親がしていかないといけない。
これが親の努めであり、義務である。


今の世の中はって話をするのはイヤだけど、勉強が出来なくなり学校で落ちこぼれるとそのまま社会でも落ちこぼれになる日本のシステム。



中学の時だが、かけ算の出来ない友達がいた。本人もこれから頑張ってかけ算を覚えようなんてこともさらさらなく、授業中は絵を書いて、時間をつぶしているだけ。勉強する意欲がないから、美術の時間以外はこんな感じ。
勉強をする気もなく、勉強全般出来ないから、かけ算が出来なくても入れる高校に入った。今は、近所のスーパーの自転車コーナーで修理をしている。本人が望んだ姿ではなく、食べるためには仕方がなく、選ぶしかない道に進んだ。



夢や希望の話ではなく、現実問題として、「勉強ができない子供は、自分のしたいことを狭めている。自分のしたいことが出来ない。」
学歴社会という話ではなく、まともに高校も行けない子供は、社会で落ちこぼれて、意に染まらない仕事に就くことになり、低賃金で発展途上国の人たちと同等の仕事しか手に入らない。



そんな低賃金で外の国の人と戦うことも出来ない子供に育てるわけにはいかない。
どんな分野であっても、食えるスキルを磨かせるしかない。そのための武器が知力。
暗記主体な今の受験システムで培った技では、これからの時代の変化に対応も出来ないでの、社会に通用する知力を手に入れるしかない。



社会に通用する視力を得るためには、

○「良質な情報」を頭の中に入れる。
○その情報をもとに自分の頭で考える。



「良質な情報」はどのように得るんだろう。
○優れた本に出会う
○優れた人物に出会う
○優れた芸術に出会う

この3点。


これを子供たちに学ばせるには、どう親たちは子供たちに対してしていかなければならないんだろう。










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