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これからの仕事について話があるから、飲みに行かないかと誘う先輩たち



はっきりと自分の考えを言うことが出来ない僕だから…キッパリと断ることが出来ない…



純日本型企業の中で、仕事をしていると上長、先輩に対してしっかりと反論をすることがなかなか難しい。

会社の同僚たちも僕のことを、「頑固で、自分がこうと決めたこと以外はなかなか腰を折ってくれない。ちょっと気難しい人」、というイメージを持っていて、気を使わせている部分も感じる。
このようなイメージを定着させるために、ある程度、オブラートに包みながら、自分の意見を言うようにしているが、肝心なことが相手に伝わっていない。


この点が僕がずるいところで、「人間関係を壊したくない」「争って、人間関係を崩すことはしたくない。」「仕事がスムーズに進むよりも、人間関係をある程度円滑にしたい。」と考え、職場、会社の空気感を優先してしまう。
さらに、「これをしたら上司に文句を言われるだろう。」「これをしたら同僚たちに迷惑がかかるだろう」、と仕事の成果よりも上司、同僚の顔色を優先している。
モバイル天下百品 僕はお酒について、強い反感に似た思いがある


こう、仕事の成果よりも会社の仲間(このような言い方しか思いつかないのが社畜的?)を優先していると言いながらも、仕事を離れてプライベートな関係を意識的に切り離している。
屋外での組合主催、会社主催の催し物、会社の仲間たちにバーベキュー、キャンプなどに、10年間1度も参加をしないようにしている。

時々、言われるのが、「本当にぺい一太郎は結婚しているの?本当に子供がいるの? 妄想の中で家族がいるだけじゃない?」なんて、冗談で言われるほど。同僚たちはお互いに家族の顔を知っている間柄。この緩い関係を自ら作りたくはない。


このような中途半端な考えで、会社の中で振る舞っているので、「ただの偏屈オヤジ」的な扱いをされている。

リストラされるまで、この会社にいるつもりなら、「まわりの空気を読んで、まわりに気を使い、上司、同僚に嫌われないように、仕事を優先する体でいたほうが、過ごしやすい。」
このような考えを持って瞬間に、家族よりも仕事になり、人生の大半を仕事で埋め尽くされることになる…。









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