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通勤用に1000円価格が下がった電子書籍リーダー「kobo mini」を買おうかな?



5インチスマートフォンに7インチタブレットがメインになっている今、電子書籍リーダーは必要なのか?


今年1月に楽天の電子書籍リーダー「kobo glo」を手に入れたから、自宅だろうが電車の中だろうがファストフードだろうが、ところ構わず本を読むようになった。
フロントライト搭載で、照明が暗いコーヒーショップや就寝前に布団の中でも読めるのもいい。

なんと言っても、185グラムで400ページ弱の文庫本1冊とほぼ同じ重さなのに、内蔵SDカードだけで自炊した本が100冊分入る。
文庫本1冊の重さで100冊の本を持ち運びできる。

さらに、E-INK液晶なので、毎日2時間程度本を読んでも、1回の充電で1ヶ月以上バッテリーが保つ。バッテリーの残量を気にしないで、使いまくれるので精神安定上いい。


6インチ液晶搭載の「kobo glo」と同じ頃に発売された5インチ液晶搭載の「koko mini」。
手にすっぽりと収まり、スーツのポケットに入る「kobo mini」の利便性を考えて、購入しようかと思った。でも、1000円の価格差で、あまりにも「kobo glo」と「kobo mini」のスペック差に躊躇してしまう。


「kobo glo」の主なスペックは、
・ディスプレイ・・・6インチ
・解像度・・・758x1024
・フロントライト搭載
・外部microSDカードスロット搭載



一方、「kobo mini」の主なスペックは、
・ディスプレイ・・・5インチ
・解像度・・・600x800
・フロントライト搭載なし
・外部microSDカードスロット搭載なし



自炊メインで電子書籍リーダーを使っているので、外部メモリーが使えるかどうかは重要な点で、時として、マンガも読むので解像度も必要。
そう考えて、「kobo glo」を購入。
値段とスペック、用途を考えて、買ってから微塵も後悔もなく、満足できるガジェットだ。


さらに軽量でコンパクトな「kobo mini」が解像度758x1024で、フロントライトを搭載していたら買っていただろう。外部メモリーに関しては、内部メモリーを大容量microSD交換という改造を行えばいいので…。


そんな軽量コンパクトな「kobo mini」が従来の価格から1000円値段が下がり、5980円。楽天 kobo、電子書籍リーダー「kobo Touch」「kobo mini」を値下げ - インターネットコム


5インチディスプレイ搭載のスマートフォン「ARROWS X F-02E」を手に入れたから、5インチという大きさの利便性を感じた。
混雑した通勤電車の中で、使うのに6インチでは少し大きいと感じている。
左手で吊革につかまり、四方人に囲まれて空間で、周りに迷惑もかからず、人の目を気にせず使
える大きさは5インチが丁度いい。
バッテリーをガッポリ消費する「ARROWS X F-02E」に電子書籍リーダーアプリをインストールして、自炊した本を読もうかと思ってしまった。

ここに来て、「kobo mini」が1000円の値下げ。うーん、買ってみても良いかも…。









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