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これからの仕事と会社との関わり方を考えてみる



「労働は生活の手段にすぎない」と思うとしているけど、実際は仕事のことが頭から離れられない毎日を送っている





『「日本が世界一貧しい」国である件について』の中で、「こんなこと会社では当たり前だろう。」「むしろこう思っていないと、干されてしまうじゃないか!」、という当たり前の事実が書かれている。




①仕事はすべてに優先する。
②家族や友達関係を仕事に優先するのは社会人失格である。
③会社に貢献するのを当たり前である。
④期待される以上のことをやるのが当たり前である。
⑤労働は「道」であり自分の心を磨く「修行」である。
⑥まじめに働くのが当たり前である。
                          P55




上記6つの項目がすべて「当たり前!」じゃないと、日本の企業では働くことなんて出来ないのでは?
上司や先輩に、「仕事は生活するための手段であって」「家族と過ごす時間を削ってまで、会社に奉仕するような仕事はしませんので。」などというセリフなんて、寝ぼけてても言えない。
言った瞬間に、職場は凍り付き、次回の査定は「ゼロ」になってしまう。



「生活のすべてを仕事に掲げている日本人」は、外の国の人から見て、摩訶不思議なことらしい。日本以外の外の国の人は、仕事というモノは、あくまで生活の糧を得るモノであって、家族、友達を見捨ててまでやるもんじゃない。
仕事、労働はあくまで、家族を養ったり、豊かに生活をするための手段であるという人が大半。
貧しい国の人でも、豊かな国の人でも、考えることは同じで、「仕事・労働」より優先されるモノは「家族」であり、「自分の人生」である。



以前、今の会社に一度捨てられたという思いがある…

僕は以前、「会社人生の40年間。その大半の時間は仕事をして過ごすんだから、楽しく仕事をしなければ損をする。」とか「人生の半分は、会社と仕事で占めるんだから、仕事を疎かにしてはいけない。」、「人を成長させるのは仕事。」なんて思って仕事をしていたときもある。


しかし、7年ほど前に、新規業務を一人で任され、苦しい思いをし、過度なストレスにより精神のバランスを崩し、一時薬を飲んでいた時期があった。
一人で処理しきれず、応援を要請しても、「今忙しいから、少し待って」「人が足りないから…」、という上司のセリフ。
このままひとり頑張って仕事をしても、評価されないどころか、「ヤツは根性なし」「一生懸命やっていない」などと陰口を叩かれたこともあった。


仕事すべてから逃げ出そうと思ったこともある。


(本当に逃げ出した。僕は、辞表を突きつけ、上司に交渉をし、1週間休んで、青春18切符を手にして、旅に出てしまったんだけど…)


ここから、僕は「仕事はあくまで労働であって、人生を背負うほどもモノではない。」「仕事は自己表現する場でもない」「苦しく、ストレスになるほど仕事をしていも、会社は何にも思わない。これで倒れたりしたら、むしろ厄介なことになる。」という考え方を持つようになった。


これ以降、僕は会社の上司、同僚たちは…

・飲み会に行かない、付き合いの悪い人
・周りに同調しない、ノリの悪い人
・人とコミュニケーションをあまりとらない、協調性のない人
・頑張って遅くまで仕事をしない人
・困っている同僚や仕事がたくさんで大変な思いをしている同僚を助けない人

なんて、思われている節がある。


僕の仕事に対する考え、会社に対する考えをとうとうと述べても、

「こんなことを考えているから、仕事が出来ないんだ!」、と思われる。
「こんなことを考えている暇があったら、一生懸命仕事をしろ!」、と言われる。
「仕事が満足に出来ないから、現実逃避でこんなことを考えているんだ」、と思われる。

ことになりそうで、何も言わずに、態度で示している。


「僕の醸し出している空気を読んでよ」なんて言っている場合ではなく、これからは自分の考え、思いをはっきりと相手に伝える必要がある。
何もいわずにいることがカッコいいという時代でなくなる。
空気感を大事にする日本人では、これから世界を相手に勝負なんて出来ない。



あくまで、仕事は、家族、友達とともに豊かに過ごすための糧を稼ぐ手段であり、仕事よりも自分の人生を優先させるような仕事の仕方でないと、これからくる外の国の人とは共存が出来ない。





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