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『「日本が世界一貧しい」国である件について』を読んで、自分の働き方は如何に



僕の働き方では世界なんて通用しない!





日本の会社なんて、世界に通用しない!という話。
「グローバル社会」「世界に通用する人材を、力を!」なんて、叫んでみても、日本という狭い国の中にいて、一度も世界に飛び出して仕事をしていない人たちの戯言らしい。


確かに、コンビニや繁華街、飲食街、工業地域に行くと、外国人が多く働いている。人件費が安いと言うだけで、人件費の高い日本の若者から、外国人に雇用がシフトしている。
日本企業の中で働いている僕は、この外国人はこれから脅威なる人たちとは思っていない。日本人がイヤがる仕事、キツく、汚い仕事を低賃金で労働している外国人としか感じていないのかもしれない。
でも、この現象が日本人の仕事を奪い取って、賃金の安い外国人に切り替わっているだけだ。
誰でも出来る仕事で、結果が同じなら、賃金の安いところにやってもらうのが資本主義の世界だ。


このことを肌で認識している人は少ないのではないか?

なんとなく肌で感じている人々は、コンビニ、工業などで外国人と肩を並べて働いている日本の人(ロストジェネレーション世代以下の人?)。いつか自分たちが干されて、外国人と入れ替わるんじゃないかとヒヤヒヤしながら、先の見えない不安の中、仕事をしている。
これが、「傍目には豊かな国の現状なのだ。」と。


戦後復興してから、50メートル級のコンクリートの壁の中で、ぬくぬくと過ごして生きた日本人である僕らが、少しずつ外の国の人々と競争を強いられるときが来ている。
今は、汚い仕事、キツい仕事から外国人に切り替わっているが、これからは僕の会社にも外国人が進入してくるかもしれない。
僕の会社でも、もしかして、「僕らのよりも安い賃金で働き」、「僕らよりも優秀な知恵を持っていて」、「僕らよりもいい結果を出す」外国人と肩を並べて仕事していくことになるかもしれない。
僕はそのような外国人に勝てる力がない。

大きな巨人に、蹂躙される小さな日本人でしかない…



僕の勤めている会社は、完全なる日本企業で、今は外国人の脅威にさらされていないけど

僕の勤めている会社は、日本に守られている大手企業の子会社。この企業の傘下のもとなので、仕事の内容もこの業界でしか通用しない専門的なモノだ。
競争相手も同業他社で5社程度。他業者からの参入も考えにくい業界。ほんと、狭い業界の中、小さい世界で仕事をしている。井の中の蛙状態で、グローバル社会なんてモノを肌で感じる業界でもない。
まさに、50メートル級の高い壁の中、外敵の脅威から守られている、小さな世界で仕事をしている感じだ。


僕の仕事は、「外国人の脅威に太刀打ちできるグローバルで専門性を持つ」力、知識が身につかない世界にいる。
かりに5年後、10年後、この業界に外資系企業が参入して来て、戦いを挑んできたとき、僕らは誰一人も勝てないだろう。狭い世界で仕事をしてきた人間が、突然世界を相手に勝てるわけがない。


そして、今の仕事を外国人に奪われたら、僕はどうすればいいのだろうか?
日本を飛び出し、外国で仕事をするスキルさえもない僕はどうしたらいいのだろうか?









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