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ぺい一太郎、熱中症で倒れる!:熱中症にならないためには



軽度の熱中症で、病院送り

初めての経験。
それなりの熱中症対策を行っていたの熱中症になるとは! オー・マイ・ゴッド!

朝から、太陽が照りつくマンションの屋上で、設備改修工事の立ち会い。
会社から支給された「熱中症指数計」を首にかけながら、気温と湿度のチェック。



気温は40度近くを示し、湿度は45パーセント前後。

カラッとしてアフリカの大地のようだ。
これなら心配はない。

なんて思っていたのが、真っ赤な嘘。
午後2時頃。突如として、激しい頭痛、吐き気。
「これ、熱中症じゃない!」と思いつつも、アクエリアスをがぶ飲みし、熱中アメを噛み砕き、屋上の日陰で休憩を取るもの、まったく改善せず。




ふらつく頭で、車に戻り、冷房フル回転!
激しい吐き気に襲われ、コンビニ袋にリバース!
「これは、ヤバい。病院に行かなくちゃダメだな。」

マンション近くの総合病院に駆け込み、内科に直行。
血液検査の結果、「脱水症状は出てないですね。軽い熱中症ですね。」と医師に優しく言われる。その後、2時間ばかり処置室で点滴を受けて、ご帰還。熱中症とは?

現場は程なく混乱し、会社も労災適用かと大騒ぎ。


熱中症になった日の僕の状態

・昨夜は6時間睡眠で5時起き。睡眠不足もなく体調も悪くない。
・朝はパンに、チーズ、ハム、コーヒー、リンゴを食べている。
・帽子をかぶり、直射日光を避けていた。
・適度に水分補給をとっていた。
・お昼も木陰で休憩。
・お昼は、自炊のお弁当を7割ほど食べた。

それなのに、熱中症になった
吐き気がしたとき、「妻に作ってもらった弁当に当たった!?」なんて考えた。
上司も、僕が毎日手作り弁当を持ってきているのを知っているので、「食中毒」として処理をしたいという思いも感じた。
熱中症を防ごう!~働く人のための熱中症予防|安全衛生情報センター

なぜ、ここまで対策をしていて熱中症になったんだろう!
急激な暑さに体が追いつかなくなり、体温調整が上手くいかなかったんだだろう。

僕は「僕より明らかに体を動かしているのに、なぜ同じ環境下にいる僕だけ熱中症になったの?」と職人さんに聞くと、「基礎体力違うし、もっと水分をとらないとダメだ。」と。

4月から毎日15分筋トレ、週末には5キロから10キロランニングをして体力・筋力ともパワーアップを図っていたのに…。ますますランニング、筋トレに力が入る。



まだまだ暑い日が続き、これからも屋外作業があるので、

・30分おきに、水分補修。
・はじめから熱中所アメを舐めておく。
・帽子、ヘルメットをしっかり被る。
・冷却タオルを首に巻く。
・適度に日陰で休憩をとる。
・暑さに負けない体力づくりを日々心がける。

この6つを実施していけば、直射日光のもとの屋外作業で熱中症を予防できそうだ。
本当は、危険な状態の時は、作業を中止するのがいいのだが…。





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