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よく、あんなことできるな!:危険なことが分からない僕たち



危険なことを直感的に理解できない

前回、動物的感が鈍っている人々という記事の中で、日頃、体を動かしていない我々は、危険予知が上手に働いていないという話をした。


例えばこんなことが僕の目の前で繰り広がられている。
「良くあんなことできるな?」、と思う光景を見る。

①横断歩道の信号機が赤で、車が来るかどうかを確認していると思えないほどのスピードで横切る自転車。これが中高校生だけじゃなくて、いい大人も多い。

②暗くなって、無灯火で自転車を乗っている人。その中で、さらにヘッドフォンで音楽を聴いている人。

③閉まりかけの電車に、飛び込んで扉をこじ開けるように乗り込んでいくいい大人たち。

④スマートフォンを見ながら、駅のホームを歩く人々。

⑤もっと最悪なのが、スマートフォンをやりながら、ヘッドフォンで音楽を聴いている人。

⑥車がビュンビュン走っている交差点で信号待ちをしている間、車道に1歩出て、信号待ちをしている人々。




①なんて、自殺行為じゃないかと思うね。左右を確認してないで、何の躊躇もなく自転車で交差点を渡る大人。それもそろそろと渡るんじゃなくて、スピードを緩めず、渡ってしまう。
本人は、交差点に差し掛かる数メートル先から自動車が来ていないことを確認しているつもりなんだろう。だから、「今、車が来ていないのなら、交差点を渡るときも大丈夫だろう。」、と「たぶん大丈夫だろう。」という思い込みで、赤色の信号機の交差点で一時停止もせずに、自転車で走り渡る。
これを、自殺行為言っても、過言じゃない。
動物的感、本能が鈍っているから、こんな行動をするんだ。



②これも多い。僕は毎日、自転車で最寄りの駅まで通勤している。
夜、ライトをつけずに走っている自転車が多いこと。中学生からいい大人までだ。

無点灯で自転車を漕いでいるいい大人は、「なぜライトをつかないといけないのか?」理解をしているのか? 
目の前を見えやすくするためにライトをつけているわけじゃない。歩行者や他の自転車、自動車に自分の存在をアピールするために、ライトをつけることを理解しているのか!

街頭もまばらで、暗い道を無灯火で走っている自転車なんて、暗闇に紛れて相手から見えていないのを分かっていない。
車を運転しているときでも、突然、自転車が目の前に姿を現し、ヒヤッとした瞬間を経験するときもある。自転車の前方には反射板がついていないから、余計に分からない。
歩いているときも、無灯火の自転車が程良いスピードで突っ込んできて、ヒヤッとした覚えもあるだろう。

さらにバカなのが、ヘッドフォンで音楽を聞きながら、無灯化で走っているヤツだ。
自分の目と耳を塞いだで、公道を自転車で走っていることと同じだ。
これを自殺行為と言って過言じゃない。
動物的感、本能が鈍っているから、こんな行動をするんだ。



③扉が閉まろうとしている電車に突進してくるいいおとな。
モラルの問題じゃなくて、一歩間違えば大惨事になることが分からないのか?
何の躊躇もなく、自ら危険に飛び込んで来ていることを理解していない。
扉に挟まって、そのまま電車が走り出さないとでも思っているのだろうか?不思議だ。
これを自殺行為と言って過言じゃない。
動物的感、本能が鈍っているから、こんな行動をするんだ。


④、⑤今やいいおとなたちに向かって、「携帯電話をいじりながらホームを歩くことは危険です。」なんてバカなアナウンスが駅のホームで流れるようになった。
もっとアホなのが、ヘッドフォンで音楽を聴きながら、スマートフォンでゲームをしているいいおとな。お節介のようにアナウンスされていることも聞こえてない。

目と耳を自ら塞いで、電車が走り去るホームを歩いていることに対して、危険を感じていないのか?
これを自殺行為と言って過言じゃない。
動物的感、本能が鈍っているから、こんな行動をするんだ。



いいおとなたちは、直感力、本能という動物が備わっている能力が働いていない、劣っている。
危険を感知する能力や危険に自ら近づかないという能力が欠如している。
情報で頭でっかちになり、頭ばかり発達して、身体的能力は衰え始めている証拠だろう。
最期に頼りになるのは、己の体と頭だけしかないことを理解した方がいい。









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