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動物的感が鈍っている人々



動物的直感力が鈍っている人を良く見かける


・危険に対する直感力が低くなっているように気がしてならない…。

・人間は本来、直感が働く生き物だったはず…。


上の二つの言葉を思い出すことが多々ある。
この文章は、山本ケイイチさんの「仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか (幻冬舎新書)」に書いてある。


「良くあんなことできるな?」、と思う光景を見る。

■横断歩道の信号機が赤で、車が来るかどうかを確認していると思えないほどのスピードで横切る自転車。これが中高校生だけじゃなくて、いい大人も多い。

■暗くなって、無灯火で自転車を乗っている人。その中で、さらにヘッドフォンで音楽を聴いている人。

■閉まりかけの電車に、飛び込んで扉をこじ開けるように乗り込んでいくいい大人たち。

■スマートフォンを見ながら、駅のホームを歩く人々。

■もっと最悪なのが、スマートフォンをやりながら、ヘッドフォンで音楽を聴いている人。

■車がビュンビュン走っている交差点で信号待ちをしている間、車道に1歩出て、信号待ちをしている人々。

こんな光景を見るたびに、僕は「目の前に危険があるのに、そのことに気がつかないのかな?」「ここで事故にあっても、誰も責められないでしょう。」「死んでも構わないんだ。」、とヒヤッとするね。

こういう人は、誰かよけてくれるんだろう。とか、こんな僕(私)に気づいてくれないのが悪い。などと、思いつつ行動している。


山本ケイイチさんは、このような危険な状態に気がつかない、危険と感じない感性に、
「便利な生活になれ、本能的な部分を失ってしまい、いたずらに多くの情報を必要とし、言葉や文章でのコミュニケーションに依存をしなければ、生きられない。」結果となり、「頭でっかちになって身体能力が鈍り、危機を直感するセンサーが働かなくなってきた。」のでは?、と。

さらに、「諸外国に比べて、平和で暮らしやすい日本。戦争や暴力など、死の危険と隣り合わせの経験が少ない」。
で、便利な世の中になり、日常生活の中で体を動かす機会が圧倒的に少ない。そのため、危険な状況を完治する身体的感覚が鈍くなっている。



だから、僕はこの危険を感知する能力、生きるために必要な直感力を鍛えるために、毎日15分だけ筋トレをする必要性を感じた。

ただ、女の子にモテたいとか、メタボなお腹を凹ましたいという欲望よりも、生きるために必要な能力を身につけるために筋トレをしている!、と思った方が、モチベーションも上がるってもんだ。

直感力を鈍くさせないように、筋トレをやる。









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